はいビックリマーク

 

 

では、今日は、前回続き、ズームでリフトアップセラピーの解放の続き②!!をシェアします照れ



②なぜ、いつも物事が中途半端になってしまうのか!?
 

 

という事で、私の過去を振り返りますうーん

 

 

 

私は、もともと、島根県出身で中学の頃から声優の仕事に憧れ、東京へ行くことが夢でしたにやりキラキラ

 

とは言え、親も先生も猛反対!ムキー

 

反発もしましたが、とりあえず、一度は就職して欲しいと言われ、奈良へ就職したものの、

 

1年でアッサリ東京行きを一人で決めて行ってしまうという、大胆な行動力で念願の声優の道を目指すべく東京へ新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

 

そして、アルバイト生活の始まりですグー

 

アルバイトと声優の養成所へ通い、休みなく昼は別のアルバイト、

夜も料亭で遅くまで働いていましたアセアセ

 

すると、年数は経っていきますが、なかなか、声優の道は程遠く、

 

友達が旗揚げした劇団に出してもらったり、養成所も年期が来たり、

 

なにか、芸の肥やしにと三味線と民謡を習ったりしながら、

 

年数が長くなってくると、最初は応援していた店の人たちも、なにか、馬鹿にしているような口調に、

 

 

なんだか、居づらくなってやめるというループが何度かありました笑い泣き

 

 

そして、親と声優の道は25歳までで終わると約束していたこともあり、

 

やめましたダウン

 

 

でも、途中から始めた三味線と民謡は、師匠も面白い方でしたし、なにより、

 

師匠も私に三味線のプロの道を目指す事を望んでいたので、

 

私も、声優の発声練習のおかげか、民謡も声が出るし、三味線の弦の音も好きだったので、続けていました音譜

 

その時に、働いていた家族経営のフグ料亭では、女将さんも店長も働いている方たちも優しく、

 

たまにお客様がお座敷で芸者さんを呼ぶのですが、テープで踊っているので、

 

普通だったら絶対出来ないんですが、師匠をしっている芸者さんや

料亭の女将さんの後押しもあり、

 

プロの芸者さんが私の三味線で踊ってくれたりと、ご縁が繋がっていきましたラブラブ

 

賞をとったり、みんなが喜ぶ姿をみるのは嬉しかったので、多分、この時が一番充実はしていたように思います。

 

 

でも、年数が経っていき、応援してもらったにも関わらず、なんとなく、私の心が楽しめないのも感じていましたえー?汗

 

だから、それを隠しながら、頑張っていましたプンプンドキドキ

 

そんな時、師匠の一番私が許せないと思う、嫌なところを発見したり、色んな事が起こり、また、やめてしまいましたガーン叫びダウン

 

まだまだありますが、ここあたりから中途半端な人生だと感じていたようですショック

 

そのあとも、これだ!!おーっ!と飛び込んでみても

 

 

そんな自分の事を中途半端で、すぐにやめるから、

わたしは、無責任で努力が足りない人だと自分を責めていましたショボーン


これは、①の、なぜやらなきゃいけないのにやる気がでないのか、

に繋がっているんですが、

 

 

結局、続けられない自分を自分が一番信用できないから、

更に自信がなく、他人のいう言葉で生きて、

 

常に、自分が悪いと責めて、(勘違いの)罪悪感を持っていましたタラー

 

そんな、自分の軸がブレブレになっているから、やる気エネルギーも湧いてこないですよねメラメラダウンダウン




そして、Aさんが、こんな中途半端な私に、


「じゃあ、常に自分のやりたい事を自由にやってきたんですね!」

 

と言われたとき、「ああ、確かにそうだった・・・」

やる気がないと言っていたけれど、私は素直に今まで、自分のやりたい事はすべてやってきた

 

声優も自分で三味線の世界に行きたいから、諦めたわけではなくやめたのだし

 

やりたいけれど、やらない選択は今までしてこなかった

 

もし、今まで、やりたい事をやらなかったとしたら、国際ブレインアップデート協会に入る選択は、

 

出来なかったと思うし、今までの自分の間違った思い込みや、勘違いをずっと続け、


新しい自分を発見する事もなかった


と腑に落ちたとき、

 

それまでの自分を認めることができましたびっくり

恥ずかしいですが、なんだか自分が愛おしくなりました。


私は自己成長と自由度を高めるために一生懸命生きていただけだったと、


自分の間違った勘違いや思い込みを手放すことが出来ました!!

もしあなたも、自分が嫌いで、変わりたい!と感じているなら歩き出しませんか?





③愛情のギブ&テイク。母の愛情を、受け取りすぎている自分は愛がなく、何も返せてないんじゃないかという罪悪感

は、次回、シェアさせていただきたいと思います。