今日は、私が3月に起業プログラムに入り、同じブレインアップデートで学んでいる仲間に、
5月中旬にモニターとして初めてズームでリフトアップセラピーを受け、たくさんの気づきがあったのでシェアします![]()
解放されたのは3つ![]()
①やらなきゃいけないという気持ちがあるのに、なぜ、やる気が起きないのか。
②なぜ、いつも物事が中途半端になってしまうのか。
③愛情のギブ&テイク。母の愛情を、受け取りすぎている自分は愛がなく、何も返せてないんじゃないかという罪悪感。
長いので、3回に分けて、書いていきますね![]()
まず、やらなきゃいけない!という思いは・・・
と、私の記憶に残る過去を引き出していきます![]()
幼稚園から小学校に入学し、
3月生まれの私としては、丸1年違う良く出来る4月生まれの子達と
一緒に、勉強が始まるわけです。
心の感情も、頭の回転も、体の大きさも違い、更に引っ込み思案な
私にはそれだけで、落ちこぼれ状態でした。
(この時は、そう思い込んでいました
)
新しい環境、新しい先生、クラスメート、学校のルールにも慣れず、
勉強も始まり、宿題が出されたとき、
まず、「なんでやらなきゃいけないの?」
という、素朴な疑問が生まれました(笑)
その疑問を誰にも言えず、そのまま胸に閉じ込めたまま、
「でも、やらなきゃいけないんだ!」
と無理やり納得しようとしたものの、
やらなきゃと思えば思うほど、やる気は起こらなくなったのが、
最初のきっかけだったように思います。
学校には馴染めなかったですが、唯一救いだったのは、
学校帰りに祖母の家に行き、
宿題はやらなきゃいけないと思いながらも、
心を許せる幼馴染みと遊んでいました。(笑)
「では、慣れ親しんだ場所で心を許せる幼馴染みとどんな気持ちで遊んでいましたか?」
- 学校でのストレス発散
- 安心
- 楽しい
- 自由
「もし、学校でのルールや宿題を嫌々ながらやらなきゃいけないという気持ちで、
がんばってやっていった時のデメリットがあるとしたらどんなことですか?」
- 熱が出る
- 頭が痛くなる
- 悲しみ
- 周囲に対して怒りや憎しみを貯める
- 自分を疑う
「では、もし、やりたくないことを頑張ってやっていたら、
まず、体に症状が出て、
なんでみんなわかってくれないの?と悲しみが出て、
どんどん、周囲の人たちに対して怒りや憎しみがわき、
最後には、そんな自分を偽っているようで、疑ってしまうんですね。」
「では、学校でのストレスを発散するために親しい幼馴染みと、
安心できる慣れ親しんだ場所で自由に遊ぶことは、いつまでも出来ることですよね。それは、なぜですか?」
- 楽しいから
「楽しければ、やりたいと思うし、楽しくなければやりたくない、ということですね。」
そうですね(笑)
「これって、とてもポイントでやりたい事は楽しいから自分からやる、
やりたくないことは楽しくないから自分の心を曲げてまでやりたくない、という、とても正直な生き方だと思います。」
確かに、今まで、そうやって生きてきたかも![]()
私って正直に生きてきてたんだ!(笑)
「だから、ポイントは京子さんにとって今やっていることが
「やらなきゃいけないからやる」ではなく、楽しいか、楽しくないかで判断していけば良いんですよ♡」
と、暖かい微笑みで幸せのキーポイントに気づかせてもらいました![]()
かなり、はしょってはいますが、何かしら感じるものがあれば嬉しいです![]()
そして、セッションが終わって、忘れないようにノートに![]()
メモを書いていたとき、シンクロが起きました![]()
![]()
テレビをフッと見たとき、沖縄に住む10歳のユタボンというユーチューバーが写っていました![]()

学校を1年前から不登校で、お休みしているんですが、
「僕は不登校だけど不幸じゃない!
学校で嫌々ながら、学んでる子の方が不幸だ!」
と10歳ながら、堂々とユーチューバーとして世界に発信している子が出ていました。
なぜ、不登校になったのかというと、宿題が嫌でやらなかったら、
先生からかなりきつく言われ、遅くまで居残りさせられたようです。
賛否両論があって、統計的には反対72%、賛成28%だそうです。
- たかが、宿題が嫌だからって不登校って、人生舐めてる。
- いじめとかそういう事じゃないのに、不登校って甘えてる。
と、色々言われてもいるそうです。
でも、私の中では他人事と思えず、そうやって、素直に言える環境や親がいて認められたら、
私もどんなに生きやすかっただろうと考えてしまう内容でした![]()
ただ、
先生が言ってるから
親が言ってるから
みんなやってるから
当たり前だから
を、どれだけの数を無理やり飲み込もうとしながら、消化不良になってたんだろう・・・![]()
![]()
もちろん、たくさんの知らない事が知れる場を作ってくれる学校は、
好きな事、キライな事、得意なこと、不得意なこと、を経験させてくれる
貴重な場とも今では思います。
ですが、英語やプログラミングも小学校から始まると言われ、学校の授業内容も前倒しで、
勉強の進みが遅い子は置いていく、![]()
そんな状態で、親も必死で遅れないように習い事や塾に通わせる![]()
子供たちは、大人の苦い経験から、未来を見通して子供に願いをたくそうとし、
やらされていることが多すぎなんじゃないかと、私をふくめ感じます。
それを、いま、私は息子を通してもっと楽しもう、がんばらなくても良いんだよと、
好き、嫌いをハッキリ表現するのが得意な息子に学んでいる最中です![]()

