かなり日も暮れてしまって…ホントは夜参拝はあまり……
皆さん日の出から午前中に行きましょう


伊勢神宮の内宮の後は近く,猿田彦神社へ参拝。
大神は天孫をおみちびきの後、伊勢の地を本拠として国土の開拓を指導され、
大神の御神徳を仰ぐ崇敬者は全国に広く、方位除、地祭、土地開発、
続いては神社内にある「佐瑠女神社」へ
真暗ですわ。
あーここは4つ社が並んで綺麗なんです。。。写真次回だな
猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ"おみちび き"になる大神で、
古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土 に
御啓行(みちひらき)になられた」と伝えられています。
大神は天孫をおみちびきの後、伊勢の地を本拠として国土の開拓を指導され、
垂仁天皇の御代に皇女倭姫命が神宮鎮座の地を求めて諸国を巡歴されたときに、
大神の御裔(みすえ)の大田命(おおたのみこと)が祖神、
猿田彦大神と同じく御先導され、五十鈴川の川上一帯の霊地を御献上、
伊勢の神宮の御創建に尽くされました。
大神の子孫は宇治土公(うじのつちぎみ)と称し、以来、永く玉串大内人(たまぐしおおうちんど)
という特殊な職掌に任ぜられ、伊勢の神宮に奉仕してきました。
大神の御神徳を仰ぐ崇敬者は全国に広く、方位除、地祭、土地開発、
開業、災除、家業繁栄、交通安全、病気平癒、開運などの御祈祷が連日行われています。
続いては神社内にある「佐瑠女神社」へ
祭神 天宇受売命(あめのうずめのみこと)
天照大御神が天岩窟(あめのいわや)にこもられたときに
神楽をされ、大御神が再び現れて
平和な世を迎えられたと伝えられます。
天孫降臨の際は猿田彦大神と最初に対面、
大神が御啓行(みちひらき)の後は詔によりともに
伊勢に来られ、功により"媛女君"の称号を受けられました。
俳優(わざわざ)、神楽、技芸、鎮魂の祖神と仰がれます。
毎年八月十七日・十八日に斎行される例祭の日には、
境内一杯の提灯に飾られて、
ご崇敬の方々の様々な芸時が賑々しく奉納されます。
*猿田彦神社HPより拝借
ここから急いで「月読宮」へ
月読宮参道あーここは4つ社が並んで綺麗なんです。。。写真次回だな
祭神は天照大御神の御弟神、月読尊。向かって右から2番目のお宮で、
四宮のうちの主宮であり、まずこのお宮を参拝する。
豊受大神宮別宮の月夜見宮と御同神をおまつりするが、月読宮と書いて区別している。
月の神とも称され、水利農業の神として信仰が寄せられている。
宿衛屋でお札やお守りが受けられ、ご朱印もいただける。
また近いうちに参拝に来ます。







