悟りが流行っていますね。
「2013 人類が神に遭遇する日」
とかって本があったけど、この予言はあたったのかな。

悟りって言ってもいろんなものがあると思う。

1.ワンネス体験
(光につつまれて至福の一体感)
2.この世には自分ひとりしかいない
3.自分がすべてを創っている
(自分が変われば相手も変わる)
4.時間は存在しない

ワンネスとかの体験はないけど、ちょっとからくりが見えたような体験はあります。
以前、仏教系の教団に属していたころ、入会後に、
「脱会したら地獄に落ちるんだって」
と先輩に言われました。

そのころは夢中で信仰していたので、脱会は考えていませんでしたが、
それから13年後、私は脱会しました。

真剣に信じていたので、この言葉が頭をよぎりましたが、結局、脱会することにしました。

結果、地獄に落ちた(わるいことが起こった)かと言いますと、特に何もありませんでした。
組織の人が説得に来ましたが、あいにく留守で、その後、住所を転々としたので、しつこく付きまとわれることもなかったです。
(教団には感謝しています。仏教のいろいろな勉強をさせていただきました)

結局、地獄とは、その人の中に存在するものであり、地獄という言葉を受け取った人のところに作られるものだと思いました。
多分、幽霊とかも同じ原理で現れるのではないかと思います。

まだよくわからないけど、気分が沈静化するのは、うまいと思うのですが、歓喜という点ではまだよく感じられませんね。

先日、ミネラルショーに行きました。

最近、石とか離れていたので、ガツガツ見る感じではなかったのですが、ネットショップや旅の土産物屋でみるよりははるかにいろんなものが見れて楽しかったです。

それで、カンポデルシエロ(隕石)のアクセと、ミネラルではありませんが、ダウジングのLロッドを購入。

普通、Lロッドって、土地や空間で、水脈や電磁波なんかを探知するもののようですが、やってみたらこれ、YesNo選択などにもつかえるんですよね。

しかも調節すれば、ペンデュラムより感度が上がります。しばらく遊べそう。

ちなみに、ミネラルショーは見たい石とかインデックスになっていませんので、根気よくお店を回らないといけません。
家族もいたので、焦りました。雰囲気は卸問屋です。

今度は一人でいこう。。。
私は、今、地域の子供会を通じて社会貢献をしています。

1年任期なのですが、もうすぐ、役員交代の時期。

任期上、在籍している子供会の上に連合子供会があり、くじ引きで連合の会長になると、その班から再び、役員をださなくてはならないというしくみになっています。

で、補欠を出すのが妥当なのですが、くるかもわからないものに人選するのは、面倒なので、補欠を出していない班の方から、
「もう一回会合をひらくべきか」相談を受けました。

私は、もし必要になったらまたやればいいのでは、、?とアドバイスしたのですが、納得いかないようす。

電話しながら、ペンデュラムを振ってみたところ、必要ないとのサインだったので、
「振り子占いでは、やらなくて大丈夫だよ」
と言っておきました。(笑)


それで、一応電話は終わったのですが、結果はどうなるか、記録として残しておきます。
現時点の答えなので、可塑性のある未来なのでなんともいえませんが。

気軽に、潜在意識を生活に使っていきたいと思います。
昨年に引き続き開催された「はなまる学習会」に行きました。

昨年のお話では、お母さんが笑顔で家族に接する(不安にならない)ことが、子供の自立に大きく関わるとして、どのような心がまえで、日々生活したらいいのかということをお話されていました。

男女は基本分かり合えない。
夫は犬だと思って接する。
子供と自分では、違う文化を生きているので、外国人だと思えばいい。(言葉が通じなくてあたりまえ)
お母さんは、笑顔をキープするために、趣味(韓流とか嵐)とか仕事、ママ友などで気分転換をする。
男の子:11歳からは父の育児力が必要
女の子:母は1個人として接する、恋バナなど。新人OLが入ってきたごとくに接するのが吉。
(女の子は、母と友達になれるので、その点ずっと幸せ)

「夫は犬」この言葉だけだとかなり誤解を生みますが、夫は、基本、家庭に忠誠を尽くす生き物なので、ないがしろにしないで、やさしく見守ってほしいとのことだそうです。。。なので、残業で一緒に御飯を食べられない時、残り物をだすような感じではなく、ちゃんと器に取り分けて、テーブルに並べてあげましょう。。てな、細かいことまでアドバイスを頂きました。
かなり、ぶっちゃけていて、わかりやすいです。

で、今回は、母、妻として、「食える(自立)した大人」に育てるためにどのように家庭でふるまうかっていうお話でした。

成功、失敗例を引用しながら、、

男の子、女の子の場合の接し方についてお話されていました。

11歳からは同性の親とのかかわりが重要になってくる。
男の子は厳しく叱る、女の子は大人の女性として接する。

家庭内で、問題が起こった時は、必ず夫婦で話し合って、家族で解決していくことが、良い方向に向かう。


(この先生のお話は、いつも疑問なのですが、母子家庭などの片親の場合はどうなんでしょうかね。。
あと、高濱先生は男の子については詳しいけど、女の子やお母さんについては、すこし手薄な感じがしますね)

昔は、体罰や暴力など、普通にあったから、実はそれがよいことでもあったんだよねみたいな話がありました。

子育てといっても、その家庭ごとにそれぞれ事情があるだろうし、この先生の話で、すべてがフォローできるとは思っていなけど、
この先生のお話は、お母さんに対するいたわりが伝わってくるから、過激な発言をしても理解されるんだろうと思います。

最後には弾き語りで、歌を披露してくれて、それも癒やしでした。
教育の講演会ですが、ほとんどショータイムですね。

一生懸命に、そして楽しく活動されている高濱先生のお人柄が伝わってきて、(つっこみどころはありますが)楽しく拝聴させていただきました。
ワンネス体験のブログなどを巡回してみて、やりたいからやるという純粋な気持ちから物事をスタートしてみようと決めました。

これから、やりたいと思ってやったことを書いていこうと思います。

期待はしないけど、記録のようなもの。


それで、この決意から、3日くらいは経っているのですが、、、。


今日の出来事。

ある事情で、ある場所の水道管のことをメールで文章を書いていました。
(象徴としての水道管ではなく、物理的な水道管のことです。)

そしたら、インターフォンが鳴って、普段顔を合わせない隣のおじさんが

家の前が水浸しになっているが、どこに連絡したらいいかわからないと

言ってきました。

見ると、地中の水道管が破裂して、水が吹き出していました。
ジャバジャバ言って、水が勢い良く道路を流れていました。
その水圧はすごくて、アスファルトが持ち上がって、脚で踏むとプカプカしたような
感触がするくらい。




家族には、ママの愛が吹き出しちゃったよ~
ごめんネ~と誤っておきました。

夫は、「はにゃ~?」
でした。


この場所に水道を引いてまだ7年なのに、腐食っておかしいですよね。。。

やっと最終回です!

<「誰」かを当てよう>
思い浮かんだことは、すべてノートにとりましょう。
見たものを絵として残しておくと直観力を磨ける。
誰もが知っている有名人を設定し、それが誰なのかをリーディングしよう。
まず、ある程度の情報を出していく。
1.時代
2.国
3.性別
4.ジャンル
5.年齢(わからなければなし)
6.良い人か、悪い人か(どちらの面もある場合は主観で)


まず、自分が設定した時の心の動きはこんな感じ。
能年玲奈(NHKの朝ドラみてないとわからない)→(お笑いがいい)小島よしお(好きだけど、有名かどうかは?)→さんま(なんか気分じゃないな)→たけし
一発できまらなくて、あれこれ考えました。

そして、まず私から、隣のTさんの設定人物を当てる事になりました。
1.現代
2.日本
3.男
4.タレント
5.60代
6.良い人
ジャンルのところで突っ込んだら、「いろんな事をやってる人」「バラエティーとか出てる人」とのことだったので、伊東四朗かなと思いました。まだ、ここでは、具体的名前を伝えませんでしたが、「お笑いから出てきた人」とのことで、違うなと。いろんなことをする、お笑いだから、所さんかなと思い、メガネで髪を染めているかと聞いたら、違うとのことなので、たけしかと思い、「暴力スキャンダルとかやった人?」ときいたら、「違う」とのこと。あれれ~と思い、行き詰まったのですが、最終的に「たけし」と回答。ビンゴでした。しかも、自分の設定した人物だったのです。多少の、認識の違いはありましたが、びっくりしました。この場合、意識を操って、リーディングするというより、無意識に決めたことがそのまま結果になっていました。
私は、その後、聖徳太子とかJFKとかを設定したのですが、Tさんはすぐ当てていましたね。時代と政治家っていうと、すぐわかるとのことです。

<近未来のリーディング>
現時点で検証のできないものもやってみよう。
2013年12月23日(imimiさんの誕生日)のアジアで起こる大きな事故のリーディングをしてみよう。
まず、それがあるかどうか?
あるとしたらその内容。


私の感じた内容は、、
晴れていて、青空。
飛行機か列車または乗り物がクラッシュ。
煙があがっている。
事故の規模は大きくないが、重要人物がケガ?故意に巻き込まれる。
女性の指導者。
中国か東南アジアの国。

というものでした。

リーディングについて、以前、リモートビューイングの本などを読み、独学したことがありましたが、とにかく疲労感がすごくて、あまりやっていませんでした。その時も、一部は当たっていたりして、「見えないエネルギーがあり、それを読み取ることは可能であるけれど、精度はかなり不安定なものだ」と思いました。今回、どのようにして、それを乗り越えていくかを教わった(つもりです)ので、心を静めて、自分の生活や仕事に活かしていけたらと思っています。

家に帰って、不思議なことに、それほど疲れていませんでした。あんなにいろんなリーディングをやったのにです。それは、グループエネルギーやimimiさんのサポートもあったと思います。
いま、ひらめいたのは「魂は喜んでいた」です。
セミナーの一番始めに、質問をした方がいました。
「悲しいことがあっても、就寝前に笑ってしまうのですが、意識では悲しくても、魂が喜ぶってことはあるんですか?」とimimiさんに質問されていました。自分がされたら、目が点になる内容なのですが、imimiさんは、答えていました。(内容は忘れてしまいました)その後、その質問者さんは、「今日は楽しみにしてきました」と締めくくっていましたが、今思えば、「imimiさんに会えて、あの方の魂は喜んでいたんだな」と思いました。
それはきっと私も同じだったと思います。それはもう、主婦がジャニーズのコンサートにいくくらい、嬉しかったんではないのかと、、。
見た目は、保険相談会(失礼!)の集まりだったかもしれませんが~。(笑)

リーディングって難しいし、できないと思っていたのですが、少しづつでも、できるようになれたらいいと思いました。
心を砕いて下さったimimiさんや、その場を共有してくれたみなさん、お隣のTさん、レシートを貸してくださった方、ありがとうございました。
午後からはいよいよ実践(ミニワーク)です。
どんなことやるんだろう・・ワクワクです。

<リラックス法>
リーディングのためにはまず、精神統一し、集中力が必要。
リラックスと集中を同居させる。

普段の呼吸の延長上でかんがえましょう。

すべてのものとつながった光の根源がハートにあると仮定し、吸気でそれを取り込むイメージ。
そして、息を一旦止め、下半身をひきしめて息を吐く。


これをまずやりましたが、たしかにいい感じです。グループエネルギーってあるんだなと感じることができました。
イメージがほんとにしやすくて、クリアー!エネルギーが沁み渡る感覚を体験できました。
気持ちい~。この感覚をラベルとして、これからも使えます。独学では味わえないことだと思います!
私は、大勢で祈ったりすることに快感を覚えるのですが、古い時代、そういうことをやっていたのかなと思います。
(実は、今生でもやっていたことがありますが、ただし瞑想ではありません)

<瞑想法>
目を閉じてハートチャクラに意識を置く。(感覚的なものでかまわない)
目を閉じて何も考えない。源を意識しても良い。
「自分が今ここにに有る感」を感じる。
五感の感覚があるが、それはそれ。受け流す。
何かが見えてもどうってことない。


この瞑想法をやるのは、リーディングの際に、イメージを受け取る下地みたいなものを作るという意味だと思います。
実際にやってみると、終わりのほうでは、眠りそうになって、一瞬意識が飛びました。
危うく至福の時間に突入しそうだったのですが、自制して、目を開けました。案の定、眠りに突入した方がたくさんいたと思われます。
やはり、エネルギーが高まっているのか、瞑想に入り込むのがすごく簡単。家だとここまでスムーズにいかないです。
最後の方では、雑念の映像なのかもわかりませんが、ものすごくリアルに部屋が見えてきました。
壁と床が同じ板張りで、ソファーが置いてあり、正面に濃いピンク色の絵が掛かっていました。
もしかして、おとなりの人の家とか見えちゃっているのかしら、、、と思いましたが、さすがにそこまで聞けませんでした。
もしかして、モンロー研かな、北欧っぽいインテリアだったし。

<イメージを受け取る練習>
シンボルを受け取る練習をする。
数字や図形など順に言うので、みんなそれぞれでイメージする。
この時、リラックスしている時の感覚を思い出すようにする。

クリアーにイメージすることが出来ました。
数字や図形を思い浮かべると、色が付いたり、その数字のストーリーが思い浮かんできました。例えば、「5」というと、白と黒がまだらに5を彩り、それが5羽の鳩になり木に止まっている、など。(こーゆーの、子供番組でよくあるよね)
それぞれの数字のイメージを作っていくと象徴(シンボル)として、リーディングの際に使えると思いました。鳩が出てきたら5に関係するなど。

<ドアを使った方法>
答えを得る際に、ドアを使う方法を紹介。
ドアをまずできるだけ詳細に思い浮かべる。
そして、そのドアを開けるとそのむこうに答えがある。


(笑)ヘミシンクのビジットというCDがこのまんまなので、私のドアは、そこで使われてるドアになってしまいました(汗)
古くて、真鍮の取っ手が付いている、草や苔も生えているドアなんですが。。。ホントは、もっと近未来的な自動ドアがやりたかったけど、前のイメージが強烈なので、負けました。余談ですが、このビジットのドアでいろんな人が出てきましたよ。忍者とか、仙人とか、結構イメージが見えるCDだと思います。ドアに行き着くまで、云々長いんですがね~。

<ペアになって練習>
まずレシートを各自用意。
以下の情報を相手に与える
1:いつ
2:どこで
3:目的
4:値段
受け取る側は、何を買ったのかをリーディングする。
値段は5回まできいていい。

そのあと、全員でimimiさんのレシートをリーディングしました。


私の場合、1発で当たらなかったんで、次第に連想ゲームみたいになってしまいました。イメージでドアを出すとか、リラックスとか、どっかにいってしまい、答えを当てることばかりに意識がいってしまいました。
レシートなんですが、いつもお財布からレシートを取り除いており、しかも当日、手作り弁当&マイマグ持参だったため、何も買い物をしなかったのです。なので、左隣りの人からレシートを貸して頂きました。(自分だったら、貸すのを躊躇してしまうかも~。優しい、左隣りの貴婦人の方ありがとうございました)

まだ続きます
午前中は「アカシックレコード・リーディングについて」
ここは(ワタシ的に)ヤマです。

<霊能と霊性>
霊能:リーディングなどのサイキック能力
霊性:人間的な喜び、歓喜、美しさ、創造性を求める心

霊能と霊性は密接に関わっている。霊性を磨いていけば、自然と霊能はついてくる。
自己は多次元的である。木に例えると、自分は葉っぱ一枚、大きな自己(木)というものが存在する。
アカシックの構造も同じ。自分の主観的な視点で大きな自己を見つめることができる。
霊性を磨くのはここC1。人間として生まれてこれるのは、250兆分の1。有り難いことなのである。
当たり前だったことを思い浮かべて、それらはどんなに有り難いことなのか、考えよう。


<霊性進化のために>
では、どうしたら霊性進化できるのか。それは、葛藤を手放すこと。
ブッダは、葛藤や執着を「ジャスミンの花が落ちるように解脱しなさい」と説いた。(ジャスミンがポトッと落ちる様を指して)。


imimiさんは、この感謝や葛藤を手放すといったことを、力を入れて言いたいと思っていたのではないでしょうか。

一呼吸おいて、みんなを見つめてました。そして、会場にエネルギーが降り注いでいたと思われます。

不思議とマインドは冷静なんですが、体がジーンときましたね。。


葛藤を手放したのに、またお試しがきて、また葛藤して。手放しポイント間違えて、あらら~とかありますけどね。そんな時は、感謝ですね~。



<直観力を高める秘訣>
第六感を使い既成概念を脇に置く。
感覚を少しづつ検証して、積み重ねる。自分を信じる。

Q.この先地球はどうなるのですか?
(ブログをみてください。)
現象はバームクーヘンのように層になっており、見た層が違えば、答えも変わってくる。
細かい事柄は、いろいろなパターンがある。


以上が午前中でした。

続く
当日朝はお天気もよく、留守番の子供の昼食を用意して出発しました。
電車で1時間くらいかかりました。でも、電車で一時間で、imimiさんに会えるなんて、こんなチャンスはまたとないです。


集合時間に間に合うように電車から降りると、人もまばらでした。

そして会場到着。
入り口を入ると、早速集まっている人がいて、「クリスタルボール重かったわぁ~」など、スピ的な会話が聞こえてきました。たしか、演奏とか無かったよね。。どうやら、別の会場でも、スピ的な催しがあったようです(わたしはよくわからないけど、imimiさん関係の人?)

で、エレベーターに乗りました。目的の階について、目的の部屋を探すものの、どこかわからない。。
保険相談会とか看板はあるけど。。
そしてもう一回、受付に戻って、場所を聞きました。後ろで同じ部屋を訪ねていた人がいるので、話しながら、部屋に入りました。出欠とかも取らないんですね。知り合いで来ている人もいるらしく、グループとかあって、苦手な雰囲気。
で、適当に席に座り、待っていると、マイクを準備している人が、どうやらimimiさんらしい。。あの人は、、、エレベータで一緒だった人ではありませんか。てっきり、保険相談会の外交員かと思っていました。
黒いスーツにピンクのワイシャツでパリっとした格好をしてました。どう見ても、保険の外交員。。(すみません)長身ですが、やわらかい雰囲気の方で、そして誠実を絵に描いた風貌です。まさにニュートラルのどまんなか、本当に癖やアクのない雰囲気なのです。お上に徴用されるのも頷ける?

Nord 11


この時点で、imimiさんに会うっていう目的が達成されてほぼ満足。しかも、同じエレベーターに、乗っちゃいましたからね。(ミーハー)
隣にも人が座ったので、挨拶してお話をしました。同じ、横浜市から来られた女性でした。別のヘミシンクセミナーに出たことがあるとおっしゃっていました。(いろいろ聞きたくて、恥を捨てて聞いてました)
具体的にはわからないけれど、ヒーリングやヒプノなどのプロの方もたくさんいたと思います。
私が、このセミナーに出たいと思ったのは、imimiさんの人柄に触れるという部分が多かったと思います。ヘミシンクも、最近はほとんどやっていませんでした。しかも、ヘミシンクのセミナーって出たことなかったので、こういうのは初めてでした。大勢の中での、グループエネルギーなども感じることができればいいなと思っていました。そして、あとになって、ちょっとびっくりな事も起こったのですが。。

午前中のプログラムは、アカシック・レコードの概要です。
青字が講義内容。
<現在までの経緯>
imimiさんが、今に至る自分の歴史。
最初は2003年くらいから。坂本さんの本を読んで興味があり、しばらく放置したあと、ライフスタイルの激変を経て、ヘミシンクをやるようになった。
最初からバリバリ体験していたわけではなく、セミナーなどにも出ながら、徐々にその技術を磨いていったとのこと。坂本さんやケビン・ターナーさんのセミナーなどに出て、その助言などからガイドと会えた。
2008年にブログを開設し、ヘミシンクを通じたリトリーバルをするようになる。2010年くらいから、現実世界をどう生きるか、より今にフォーカスするような方向にシフトしているとのことでした。
今回、このようにセミナーを開いたことは、自分であって自分でないような感じ。

お上からの指令ってことですね

<アカシック・レコードについて>
フルトランスチャネラーのエドガーケイシーが使い始めた言葉。(チャネリング:高次の存在がメッセージを一方的に伝えてくること。リーディング:目的があって、解決方法を示してくれるもの。自分から求めるってこと)
非物質的なエネルギーの集合体。
個人レベル、集合意識レベルに区分できるが、これらはすべて同じもの。
細胞、体、意識などに、時間も含め、畳み込まれている。
もちろん我々のエネルギーも含まれる。アカシック=自分自身。
普段は壁があるので、見れないが、フォーカス10をはじめとする意識状態から誰でも入ることができる。
もちろんノンヘミでもOK。
ヘミシンクとは、補助輪のこと。補助輪ばかりを見つめているために、うまくいかない。
ヘミシンクは道具であって、見れるようにするのは、自分の力。


個人的には、シュタイナーやブラバッキー夫人のことも気になっています。

<リーディング方法のコツ>
○シンボルを使う!
例えば、バシャールのシンボルは、三角形。
実際の人物をリーディングするのは、写真、生年月日、依頼内容など。
ガイドを思い浮かべて、窓口にし、そこから情報を引き出す。
これは、個人個人でやりやすいものを見つけるしかない。ルートをみつけて使っていけば、それは太くなる。
体験とは・・・待っていることではなく自分から掴み取るもの。うっすらとした印象を自分から拾い上げること!

これは、よくわかります。私の場合、
忘れかけた、朝見た夢を思い出そうとする時は、錨を下ろすイメージとかすると、思い出したりしますし、フォーカスレベルのラベリングと誰かが言ってましたが、そのフォーカスの雰囲気を思い出すだけで、その状態になったりしますよね。ただ、バシャールとかの幾何学模様は意外でした。HPにあった三角形は知っていましたが、今回、白板に書かれた3角が合体した図形はお初でした。


○テロップの技術!
問いかけに、テロップが出ると仮定し、その字を瞬時に読み取る。
文字(漢字)を読むのではなく「見る」。チラ見するイメージ。
例えば、車で、Y字路を進む時、右か左か、決断する時などと似ている。
二者択一の場合以外では、確率を教えて?と問い、絵として%の数字を出すような方法もある。字幕を見る感覚。
文字は、漢字のほうがいい。それは右脳で見ているから。聞こえてくる音の場合は、その種類によって、左脳が働くので避けたほうがいい。

これは、言い得て妙な方法です!自分はわりと、声で聞こえてくることがあるので、テロップでイメージ重視でやったほうがいいですね。テロップと言っても、自分で問いかけて、自分で出すので、自作自演てこと?(汗)

続く
本題に入る前に、imimiさんの印象ですが、、
ブログを読んでいると、浮かんでくるイメージがあるんですが、、



$Nord 11


銀髪のポニーテールで白いローブの青年。
空間をすごい速さで瞬間移動。
イメージ的にはレゴラス(笑)
上目づかいに、空中をサーッと移動していくシーンが浮かびます。

そして、石に置き換えてみると、

$Nord 11


セレスタイトです。
クロージョーアイズのソフィーママによる、石の解説はこちら

まるの日さんのブログでは、リトリーバルで一緒になった時、「天使」っておっしゃていましたけど、そんな感じはありますね。
個人的なバイアスがかかっていますので、気になる方はスルーしてください。


imimiさんのブログには、清潔感があって孤高の雰囲気がありましたので、こんなふうになったのかと思います。
ほかのヘミシンクブログと違っていたのは、テクニックだけではない、生き方の主張があったことです。
そんなことがあって、どんな人が興味がありました。

ヘミシンクワークといっても、やろうと思えば、1人でもやれるし、単にimimiさんてどんな人って好奇心がありました。

続く