当日朝はお天気もよく、留守番の子供の昼食を用意して出発しました。
電車で1時間くらいかかりました。でも、電車で一時間で、imimiさんに会えるなんて、こんなチャンスはまたとないです。
集合時間に間に合うように電車から降りると、人もまばらでした。
そして会場到着。
入り口を入ると、早速集まっている人がいて、「クリスタルボール重かったわぁ~」など、スピ的な会話が聞こえてきました。たしか、演奏とか無かったよね。。どうやら、別の会場でも、スピ的な催しがあったようです(わたしはよくわからないけど、imimiさん関係の人?)
で、エレベーターに乗りました。目的の階について、目的の部屋を探すものの、どこかわからない。。
保険相談会とか看板はあるけど。。
そしてもう一回、受付に戻って、場所を聞きました。後ろで同じ部屋を訪ねていた人がいるので、話しながら、部屋に入りました。出欠とかも取らないんですね。知り合いで来ている人もいるらしく、グループとかあって、苦手な雰囲気。
で、適当に席に座り、待っていると、マイクを準備している人が、どうやらimimiさんらしい。。あの人は、、、エレベータで一緒だった人ではありませんか。てっきり、保険相談会の外交員かと思っていました。
黒いスーツにピンクのワイシャツでパリっとした格好をしてました。どう見ても、保険の外交員。。(すみません)長身ですが、やわらかい雰囲気の方で、そして誠実を絵に描いた風貌です。まさにニュートラルのどまんなか、本当に癖やアクのない雰囲気なのです。お上に徴用されるのも頷ける?
この時点で、imimiさんに会うっていう目的が達成されてほぼ満足。しかも、同じエレベーターに、乗っちゃいましたからね。(ミーハー)
隣にも人が座ったので、挨拶してお話をしました。同じ、横浜市から来られた女性でした。別のヘミシンクセミナーに出たことがあるとおっしゃっていました。(いろいろ聞きたくて、恥を捨てて聞いてました)
具体的にはわからないけれど、ヒーリングやヒプノなどのプロの方もたくさんいたと思います。
私が、このセミナーに出たいと思ったのは、imimiさんの人柄に触れるという部分が多かったと思います。ヘミシンクも、最近はほとんどやっていませんでした。しかも、ヘミシンクのセミナーって出たことなかったので、こういうのは初めてでした。大勢の中での、グループエネルギーなども感じることができればいいなと思っていました。そして、あとになって、ちょっとびっくりな事も起こったのですが。。
午前中のプログラムは、アカシック・レコードの概要です。
青字が講義内容。
<現在までの経緯>
imimiさんが、今に至る自分の歴史。
最初は2003年くらいから。坂本さんの本を読んで興味があり、しばらく放置したあと、ライフスタイルの激変を経て、ヘミシンクをやるようになった。
最初からバリバリ体験していたわけではなく、セミナーなどにも出ながら、徐々にその技術を磨いていったとのこと。坂本さんやケビン・ターナーさんのセミナーなどに出て、その助言などからガイドと会えた。
2008年にブログを開設し、ヘミシンクを通じたリトリーバルをするようになる。2010年くらいから、現実世界をどう生きるか、より今にフォーカスするような方向にシフトしているとのことでした。
今回、このようにセミナーを開いたことは、自分であって自分でないような感じ。
お上からの指令ってことですね
<アカシック・レコードについて>
フルトランスチャネラーのエドガーケイシーが使い始めた言葉。(チャネリング:高次の存在がメッセージを一方的に伝えてくること。リーディング:目的があって、解決方法を示してくれるもの。自分から求めるってこと)
非物質的なエネルギーの集合体。
個人レベル、集合意識レベルに区分できるが、これらはすべて同じもの。
細胞、体、意識などに、時間も含め、畳み込まれている。
もちろん我々のエネルギーも含まれる。アカシック=自分自身。
普段は壁があるので、見れないが、フォーカス10をはじめとする意識状態から誰でも入ることができる。
もちろんノンヘミでもOK。
ヘミシンクとは、補助輪のこと。補助輪ばかりを見つめているために、うまくいかない。
ヘミシンクは道具であって、見れるようにするのは、自分の力。
個人的には、シュタイナーやブラバッキー夫人のことも気になっています。
<リーディング方法のコツ>
○シンボルを使う!
例えば、バシャールのシンボルは、三角形。
実際の人物をリーディングするのは、写真、生年月日、依頼内容など。
ガイドを思い浮かべて、窓口にし、そこから情報を引き出す。
これは、個人個人でやりやすいものを見つけるしかない。ルートをみつけて使っていけば、それは太くなる。
体験とは・・・待っていることではなく自分から掴み取るもの。うっすらとした印象を自分から拾い上げること!
これは、よくわかります。私の場合、
忘れかけた、朝見た夢を思い出そうとする時は、錨を下ろすイメージとかすると、思い出したりしますし、フォーカスレベルのラベリングと誰かが言ってましたが、そのフォーカスの雰囲気を思い出すだけで、その状態になったりしますよね。ただ、バシャールとかの幾何学模様は意外でした。HPにあった三角形は知っていましたが、今回、白板に書かれた3角が合体した図形はお初でした。
○テロップの技術!
問いかけに、テロップが出ると仮定し、その字を瞬時に読み取る。
文字(漢字)を読むのではなく「見る」。チラ見するイメージ。
例えば、車で、Y字路を進む時、右か左か、決断する時などと似ている。
二者択一の場合以外では、確率を教えて?と問い、絵として%の数字を出すような方法もある。字幕を見る感覚。
文字は、漢字のほうがいい。それは右脳で見ているから。聞こえてくる音の場合は、その種類によって、左脳が働くので避けたほうがいい。
これは、言い得て妙な方法です!自分はわりと、声で聞こえてくることがあるので、テロップでイメージ重視でやったほうがいいですね。テロップと言っても、自分で問いかけて、自分で出すので、自作自演てこと?(汗)
続く