うつについての話題。
子供の小学校の先生で、学期なかばにしてやめる先生がいたのですが、校長先生が児童の前で、その先生が「うつで辞める」旨の説明をしたそうです。
わたしは、ちょっとびっくりしましたが、そういう時代になったんだなと思いました。
そんなに珍しいことじゃないって、みんなで共有できれば、世の中の見方やうつに対するバックアップ、なにより当事者の気持ちが変わっていくんだと思います。
心が風邪ひいたから、ちょっと休みます。
って気軽に治療に入って、専念できたらいいなと思います。
最近では、職員室には行けるけど、教室には行けない先生もいます。
先生も子供と一緒に成長していっているんだなと思います。
私も、陽気な性格じゃないので、気分が塞ぐことがあります。そんなとき、ネットで見かけたのが以下の文章です。
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貴方は自分の気分、或いは、自分の感情に振り回されています。感情や気分には振り回されないと言う事を学ぶ事はいかがでしょうか?感情や気分に振り回されないで、自分のやるべき事に邁進してゆくと言う事です。
そのためには「うつの波」を学ぶのです。それはただの気分でしか有りません。貴方は自分の気分に一喜一憂しているにすぎません。もっと大きな流れ、或いは変わらないものを見つめる事です。それは貴方の人生と言う事です。或いは人間と言うものを見つめると言う事です。
人間の心を学んでゆくことで自分の心を学ぶと言う事です。人間は一つの事を「意識」し続けた場合には心が抑圧を受ける事になっています。貴方の場合は「自分の心の違和感」と言うものばかりを意識しています。この事がかえって貴方の心を抑圧しています。
貴方は自分の心を「昔みたいに」正常に戻したいと必死になっています、この事を意識し続けていて返って答えと離れています。この心理は森田療法と言うものを学ぶ中で学ぶ事が出来ると思います。今の状態は「普通になりたい」と言う心の働きが「普通にさせてくれない」と言う事の原因になっています。不安を意識しない。不安を雑念として受け流すと言う事です。
「うつの波」を意識上に挙げないで雑念として処理をしてください。貴方は「うつの波」を取り除こうとしている事から「うつの波」が襲いかかっています。「うつの波」が悪いものという貴方の認識が「うつの波」を作っています。「うつの波」を素直に受け取れたなら貴方は、「うつの波」を怖がらなくても良いと言う事になります。
貴方が「うつの波」が悪いものと決めている事が、貴方に地獄を作って見せています。「うつの波」を貴方が嫌わなくなって受け入れた時に「うつの波」を貴方は不愉快と感じなくなります。是は全て貴方が作り出している妄想と言う事が分かります。
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わたしにとっては、「もっと現実を見てグラウディングしようよ」という主旨の内容に思いました。
森田療法というのは、どんなものか知りませんが、内観みたいなものでしょう。
感情やその気分を味わい尽くすってことかなって思いました。
わたしも、うまく気分の切り替えができているわけではありませんが、目の前のことに集中できなくてイライラするときはこの文章を読み返しています。
あとは、新月満月の前後3日というのも、引力が変わるのか、すごくイライラして、自分を無価値だと思い込んでしまう傾向があります。
月齢カレンダーを見て、自分のせいじゃないと思うと、不思議とすっきりうつ気分を抜けられます。
気にしない♪気にしない♪
気にしたって始まらない。
現実世界にかかわろう。
これが私のうつに対する接し方です。
たぶん、将来は、うつっていう概念が変わるんじゃないかな。