みなさん、こんにちは!
いや~やはり京都は徳島に比べて寒いですねぇ~
そんなこんなで忘れないうちに徳島帰省時のハエ釣行の感想を書いてみたいと思います
1、エサ
サシエはマルキューのチューブのネリエ、マキエもマルキューの競技用マキエ
これで800円ちょっと
たぶんこれで7~8回くらいは釣りに行けるので、1回あたりは100円くらい?
これで十分釣れます笑
2、仕掛け
私の仕掛けは、竿は3,6m万能竿(確か昔500円くらいで買った)、道糸0,4号、小型トウガラシウキ(これもかなり安物)、ジンタンは状況に応じて適宜、ハリは寒バエねりえさ専用2号(オーナーばり)、自動ハリス止めは付けずに直結です
手抜きというか安上がりというか・・・・
でもこんな仕掛けでも釣れます笑
3、ウキ調整、アタリの出方、アワセなど
ゆっくりウキを沈ませる錘調整でやりました
ウキ下は短いほうが理想!
フォール中のアタリがとれるから
しかし、水深や風の具合によってあまりに沈ませすぎるとウキが見えずアタリがとれなくなくなるので調整が必要!
アタリはすーっと消し込むパターン、左右にスライドするパターン、ウキが寝るパターンの3パターンがほとんど
アワセはけっこうむつかしい・・・・
ラインは張らず緩めずがベストでしょうか!?
短くシャープかつソフトに!
みたいなイメージでやっていますが、これはまだまだ改善が必要です(けっこうバラしてます笑)
この前の釣行で寒バエねりえさ専用バリがなくなったので、ハエスレ(がまかつ)2,5号でやったとき、食い込まないアタリ(ウキがチョンチョンしてる)がでました
まだ浮力が大きいのか!と思い、ジンタンを追加しましたが、さて効果のほどは!?
4、時合い
やはり夕方3時半をすぎると食いが悪くなる!?(地元の方もおっしゃってました)
ハエが虫エサモードにシフトするのかな?という仮説をたてましたがどうでしょう!?
事実、毛ばり釣りの時合いは夕方だと言われています
5、マキエ
魚の食いが悪くなってきたorハエが見えなくなったら適度にマキエしてました
6、料理
苦みのある内臓をしっかりとりのぞいてから揚げに!
これは家族にもおおむね好評でした!
南蛮漬けもやってみましたが、私は寒バエはから揚げのほうがよかったです
ほかにも、干したハエを焼いてしょうが醤油で食べるとか、甘露煮にするとかもありましたが、なかなかむつかしそうです・・・・
まだまだわからないことが多すぎますが、ひとまずこんな感じです
一応寒バエは4月中ごろまで楽しめるはずなので、次の帰省時(3月に帰れるか?)も寒バエ釣りに出撃したいと考えています
エサも余ってるし・・・・
そうこうするうちにキスシーズンも開幕ですね
本格的な春が来るのが待ち遠しいです
ではまた!