夕方の富士山とスマホR9分解 | spinflopのブログ

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(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

▽〔7/22水、06:58〕今日も猛暑日の予定。晴れているようなのだが、遠方は全く見えず。もちろん、富士山も見えず。

首の後ろの傷みは相変わらず。寝違えたような痛みと、ズキンと来る痛み(あくまで首)が交互に来る。

特に今日は「ちょっと服薬を控えてみよう」と痛み止めを飲まなかったら具合が悪くなってしまった。食欲はあるのだが強烈に「だるい」。

 

 

▽〔6/18木,18:26〕夕方のスバル富士,シグマ400mm望遠端

 

▽300mmで富士山全体が入るスバル富士を。冠雪は完全に消えている。

 

▽光る夕焼け,ゴールデンアップル

 

▽光る夕焼けの下には邪悪な黒雲。外面如菩薩内心如夜叉とはこれいかに。

 

▽黒雲の重圧に耐えるビル群

 

▽夕焼けと言うより、やっぱりゴールデンアップル

 

▽最後にもう一枚305mmで昴富士

▽〔07/20日、09:41〕ヒマでもないのだが、全く電源が入らなくなったSHARP AQUOS R9の分解を試みた。

まずは保温プレート(IHヒーターではなく、コーヒーなどを温かく保つ程度のもの)で、背面を焙った。温度は100℃に設定したのでスマホ自体は80度くらいだろう。
写真に写っている円盤は「IH非対応鍋用アダプタ」で、これはIHヒーター用のもの。
カメラのレンズが出っ張っているのでこれに乗せないと全体が温まらないので借用した。
但し、乗せてもスマホのレンズ部分は温められない。

 

▽ヘラが厚過ぎてなかなか入らない。プラ製のと組み合わせて何とかちょっとだけ入った。あとは、そのまま左右にゆっくりスライドさせて粘着テープを切って行く。一旦、入ってしまえばあとは意外に簡単。するするスライド出来る。

 

▽あっさり開いた裏蓋。大変なのは上に記したように一番最初にヘラを入れるプロセス。

Youtubeの「熊五郎お兄さんのDIY」で紹介されていた「ぺら男」(厚さ0.1ミリ)とかがあれば楽勝なのだろう。ともかく開いたので嬉しい。

 

▽フラットケーブルを四本(黒・幅広×2、黒・狭×1、そして電池から出ている茶・短×1)を外して、ネジを9本(赤長×7、白長×2、白極短×1)外せば上部の基板はカンタンに外せる。しかし、下の基板は外れないので注意。

で、ここでぱったり止まってしまった。どうして良いか分からない。目論見としては、「type-Cからの電源ケーブルがメイン基板に繋がっている箇所」が分かればそこをちょっとグリグリしてやろう、と考えていたのだが。
ChatGPTだかGeminiだかに聞いても

これ以上は危ないからヤメロ。

外したネジごと専門の「リボールショップ」に持ち込めば大丈夫だから

(リボールショップ=ハンダのリボーリングでICチップを交換してくれる店)

と説得されるだけであった。

保証期間は切れている(購入後,2年弱経過)ので,巷のショップに持ち込むと,充電電流が0.1A程度なので,電源廻りが壊れており,メイン基板交換になるので十万超とのこと。データ温存であれば可能性もあったが,それは無理とのこと。

リボール技術でチップ交換してくれる修理店もあるらしいのだが,もういいや,と言う気になってしまい,新規購入を決意。楽天買い廻りでR10を発注した。