ウーバータクシーで焦る | spinflopのブログ

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(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

帰国前日(8/12火),ウーバータクシーをスマホにインストールして,,,ビルバオ空港に五時に着く予定,,予定。

 

▽〔8/12火,09:17〕普通にUberXを選んで,日時を指定して,カード決済も確認して,,。

▽安心してビール飲んで寝たのだったが,,,

 

 

▽予約が4:50で確定。これでもう安心,,,,と思っていた。

 

▽予約完了の数分後,「予約時間の少し前に配車予定を連絡するよ」と言う,ユーザーを安心させるようなメッセージが,,,。

 

▽〔8/13水,04:59〕ところが,翌朝,,,予約時間を十分近く過ぎてから突然のキャンセル通知。おいおい。

25€なんてはした金など要らんから,万が一遅れた際の代替航空便を確保して欲しい。

 

 

▽〔8/13水,05:45〕慌てて別便のタクシーを新たに予約。何とか1台つかまった。ドライバはパキスタン人のアミールさん。日本にも行きたいとか,お世辞を言ってたので2€チップ。

 

▽ちなみにキャンセルされた予約は「未完了」と言う表示になっている。

その後,アプリが勝手に配車を追加しようとした分とかのカード決済がどんどんキャンセル(メール通知)されて,チップの2ユーロだけが有効となって残り,実際に配車された分の決済は,8/14現在も未だ通知なし。さてはて,,,,。

 

 

(後記)あとで考えると,朝早くて運転者数も少ない時間帯で,多くのドライバ(=全員)が,自分の予約をキャンセルして,値段のちょっと高い優先サービス(普通のUberXより4€ちょっと高い)に飛びついたのだろう。

 

ウーバーの予約は確定ではない。

 

ちょっとでも割のいいジョブがあれば,さっさと契約をキャンセルしてそっちに飛びつくのだ。一種の経済原理なのだろうが,現代の日本人にはちょっと違和感がある。

 

これってどこかでデジャブだな,と思ってよく考えたら,あれだ。「技能実習制度」とそっくりだ。ちょっとでも給金のいい仕事があると,さっさと逃げ出してそっちに行ってしまう。それがグローバルスタンダードってやつなのか?

 

 

▽〔8/13水,07:24〕ともかくヒゲのアミール氏のおかげで何とかBIO-MUC便に搭乗出来た。何とA君と同じ便で,彼はカールトンホテルの前のバス停からバスで来たとのこと。自分のホテルからは歩いてニ十分くらいかかるのでしょせん,ちょっと無理だった。

そして,搭乗後,ふと見たら,A君,最前部のビジネスに座っている。変えて貰ったのだそうだ。そう言えば彼も「上級会員」なのだった。しかし,二時間半の乗継便だからビジネスと言っても大したものではない。

 

▽バイバイ,ビルバオ。

 

▽未だ朝焼け,日の出前。

 

▽二時間ちょっとでミュンヘン着。まず出国手続き。セキュリティはビルバオでやったっきり,その後はなかった。

今度はシャトルに乗車してLゲートへ。同じターミナル2内での移動。往路は乗車することはなかった。

ここからはA君とは別便。かれは国内A社の便で帰国。

 

▽なんか,機体カメラの画像が面白かったので貼って行く。機体後部からの撮影らしい。

 

▽先頭部に点滅赤灯がついている

 

▽夜になって来た。何だかサンダーバード2号に見えて来た。

 

▽夜でも強烈に点滅

 

▽〔8/13水,22:23ビルバオ時間〕うっすらと夜が明け始めた。あと,二時間ほどで日本

 

▽朝日が強烈。

 

▽着陸後のタクシーングも面白い。車輪を出す瞬間も見えた。

 

 

▽WiFiルーターAVOXに入れて持参したTravelSIM。

現地では,スペインでもドイツでも2GのMovistarしかつながらなかったのに,帰国して付けてみたら,ばっちり3Gでドコモに接続。データも流れることを確認した。

ちなみに,Aquos 8に入れてある方のTravelSIMは,現地でちゃんと5Gに接続を確認。

もう,次回はE-simにしようかなぁ,,,,