ビルバオ三日目、バリックカードでGo | spinflopのブログ

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(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

ビルバオ三日目

今朝は朝食を取らずに、出先で貰ったチョコを齧って現場へ。

コーヒーのときに出されたお菓子で満腹になった。昼食も多すぎて残した。

 

▽〔8/6水、07:28〕羽田の自動チェックイン機。ルフトハンザのカウンターは「ラゲッジドロップオンリー」とか書いてある。それでも大行列になっているので、機械のやつがたくさんあって良かった。オンラインチェックインに加えてさらに、紙のヤツも貰っておく。

ただ、出発ゲートで並んでいる際に「スマホ」を持っていると、地上スタッフに「オンラインチェックインだけした人」と思われ、事前パスポートチェックをして貰えず、ゲートのところでパスポートを見せることになる。だから行列に並ぶ際は、紙の搭乗券を持っていた方がよい。その方が、事前にパスポートチェックを受けられるので、バッグの中にパスポートを仕舞えるのだ。地上スタッフはちゃんと見ている。

 

▽〔8/7木、09:03〕バリック(タッチカード)で地下鉄入場。出るときもタッチする。

スマホにカードをあてて見たが、FELICAは反応しなかった。そりゃそうか、、、。あと、検索すると、バリックはビルバオでのみの使用らしい。新潟の「トキめきカード」みたようなもンか。

 

▽使い勝手はSuicaそっくり。でもスマホでの読み取りには反応しないので、フェリカではないらしい。そりゃそうか。

 

▽〔8/8金、16:56〕帰り道でバスにも乗ってみた。Googleマップで、乗降停留所名と路線名がきっちり表示されるので安心して乗れる。日本も「どこでも」早くこうなって欲しい。十年は遅れているような気がする。

(表示が見えないのはLEDがダイナミック点灯方式のため)

 

▽屋根付きバス停と、往来路線名もわかりやすく表示

 

▽停留所にはわかりやすい地図も。

日本はこれがないんだよな、、、。「バスは地元通勤客用の福祉」という認識なのだろうか。だから、京都でバスが満員になると怒り出すのだ。本来、民間業者なら流行ったら嬉しがるものだろうに。

 

▽バスが来た。

 

▽車内、バリックのタッチは運転手の近く。

(イタリアのように完全分離ではない。現金でも乗れるっぽい。未確認だけど)

 

▽Barikのタッチ読み取り器(コンタクトレス)

 

▽降車ボタン、左下の青いのはUSB充電

 

▽パルマ(イタリア)のバスにも充電端子があったな。

三つくらいのって降車。カルフールに立ち寄ってホテルへ戻った。

 

(以下、出発前の記事)

▽〔8/1木,19:01〕SAL1680Z+LA-EA5で夕焼けを。

朝と夕方に雨が降って猛暑も一段落,,,と言いたいが昼間は暑かった

まずは80mmF4.5,望遠端開放,ここから引いて行く

 

▽50mm

 

▽40mm

 

▽30mm,手前の街路灯がまた楽しい。

 

▽そして広角端16mmF4.5,1/40,ISO100,Exp-1

 

▽富士山はもちろん見えず。スバルのみ。富士無しスバル。

 

▽縦構図で上空の青空も。夕焼けと青空,これは本当に楽しい。

 

▽〔8/4月、19:38〕出発前々日の味噌汁(義実家のタケノコと豆腐)と白桃

 

▽そしていつもの茄子とピーマンと豚肉の辛味炒め。そのほか、生協のにらもち。