mSATAとM.2のSSD | spinflopのブログ

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(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

タイトルからしてややこしい。

正確には、mSATAと、M.2(SATAとNVMe)のSSDとすべきかも。つまり、良く見るSSDには三系統ある。良く見ないヤツも入れるとさらにもう一つあって四系統となる。

 

最近はもう、「SATA形式M.2」のSSDなど、見ることは殆どないのだが、、、一昨年、T君(トヨダ君)が「ノートPCが壊れました~」と泣きついて来たとき、そのPCの筐体を開けて、中のSSDを取り出し、USBアダプタ経由でデータを吸い出してやったlことがある。かなり古い機種だったらしく、内蔵SSDが「SATA」だったので仰天した記憶がある。

 

当時、手持ちのUSB変換アダプタは全てM.2のNVMe用だったので、新たに「SATAのM.2用」のUSBアダプタを購入するハメになった。それも最初に発注した通販サイトの入荷が遅いので、別サイトで新たに注文してしまい、都合、二つも手元に残った。

結局、全く使わないので、T君に上げてしまえば良かった、と今になって思う。

 

▽左2つが、SATAアダプタの外皮、というか筐体。真ん中二つがSATAアダプタ本体(コネクタの切れ目が左=B-Key)、右が最近のM.2(=NVMe)のアダプタ本体と蓋(コネクタの切れ目が右=M-key)。

ホルダに乗せてあるSSD(右から2番目と4番目)はどちらもNVMeであり、左側のSATA用アダプタには嵌らない。

 

▽左二つがSATA用のB-Key(切れ目が左)。左端のには「M.2 SATA」とか紛らわしい(素人にとっては紛らわしい)ことが書いてあるが、ともかくSATA用なので、一緒に写っているM.2のSSD(M-KeyのNVMeを裏返してある)は、嵌りそうで絶対に嵌らない。

右端は、アダプタもSSDも正真正銘のM.2(NVMe、M-Key)である。

ただ、解説をいろいろ見ると、製品によってはB(左)、M(右)-Keyが入れ替わっている、SATAとかNVMe製品が存在するらしく「コネクタでは判別できない」と書いてある。そんなヘンタイSSDはよほど安くない限り買うべきでないと思う(安いなら買うんかい!)。

 

▽ちなみに,「mSATA」のSSDコネクタは全く異なる。

mSATAのコネクタの切れ目はもっと中心に近い。

 

 

▽月曜日のタンメン。帰り際にマクドに立ち寄って、ナゲット醤油ガーリック味とか言うのを買い込んで一緒に食べた。

マクドのオンライン注文は、「電車のドアが開いてホームに降り立ってから確定」を心がけている。

 

 

▽とよのか苺。左上にナゲットが写り込んでいる。