富士山と光る窓 | spinflopのブログ

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(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

光る~窓、光る大空、光る富士山~。

 

▽〔10/3日、6:17〕、六時頃は何事もなかったのに、6:06の日の出からわずか10分で、ギラギラ光り出した。

望遠端300mmF5.6開放、1/125、ISO100、Exp0

 

▽ビルの屋上付近が強く光っている。何があるのだろう。

 

▽遠くの駅ビルの方はひっそり、、、。しかし、後ろに雲か霧が、、、。

 

▽広角70mmにすると、上空とのグラデーションが楽しい

 

▽さらに富士山側に近づくと、山の斜面をもやが覆っている。

 

▽その隣も、霧に覆われている。

 

▽遠くの山のちゅうふくの街並みは見えない、、。

 

▽東芝のエレベータ棟、もぼんやり。

 

▽スバルの窓はギラギラ。しかし、本格的に光るときはもっと燃えるように光る。

 

▽そして、スバル富士。って光ってないね。

 

▽もう一度、スバルの窓。

 

▽引いて富士山70mm、早く冠雪しないかな。

 

▽〔11/3日、19:50〕出発前日の夕飯はクリームスパ

 

(後記)11/9(土)朝、無事に「なんともかともタイ出張」から帰宅。

帰りの乗継便(国内便)で、隣の座席の中国人ぽい女性と日本人ぽい女性二人組から話しかけられた。バンコクでの乗継が1時間弱しかないのを心配しているらしい。「チェンマイで出国手続きして、C.I.Q.のシール貰いましたよね? 搭乗券お持ちですよね? だったら大丈夫ですよ。」と言ってあげたが、未だ心配しているらしく「このガイに付いて行こう」とか言っている。

日本人ぽい女性のほうはもっと怪しく、赤パスを自分に見せて「この日本のパスポートを始めて使うんですけど、、ナリタでは日本人専用のゲートがありますか? 荷物検査とかありますか?」とカタコトの日本語で話しかけて来た。

おいおい、、、。グローバル時代であるから、無下にも出来ないが、「荷物預かってくれませんか」とか言われそうで心底ビビった。言われなくて良かったが、、、。

 

件の中国人の方は元気が良く、日本人の旦那とサンフランシスコでお菓子屋をやっているらしい。輸入業かと聞いたらそうではなく現地で店を開いているらしい。「サンフランシスコは今、治安が悪いらしいな」と言うと、「悲惨なのはベイエリアの方だけ。黒人が全部悪い」と言い切っていた。そんな言い方するから対立が収まらず暴動が起きるのだな。

 

(メモ)CIQは(Customs、Immigration、Quarantine)の略らしく、「小さなシール」を胸に貼られる。

チェンマイ空港で、「チェンマイ~バンコク便」を、バンコクでの国際線への乗り継ぎとして利用する乗客を識別するものらしいのだが、取れてしまいそうな(実際、自分は落とした)小さなシール1枚で、出国手続き済(パスポートコントロール済)とそうでない乗客を混在させるのはちょっと信じられない。

さらに訳が分からないのは往路で、バンコクで入国手続きを済ませたにも関わらず、そのシールが渡されたのである。

 

▽上が成田行きの便で、下が、チェンマイ~バンコクの国内便である。こちらにも「International」のスタンプがしっかり押されている。自分は一応、オンラインチェックインを済ませてあったのだけれど、元締めのWさんが「チェンマイのシール要注意」をしついこいほど何回も言っていたので心配になってカウンターでも搭乗券を貰ったところ、インターナショナル印と、CIQシールをゲットすることに。

 

 

 

▽まあともかく無事に成田着。行きは羽田発で楽ちんだったのに比べると復路は苦行である。

えきねっとで成田エクスプレスを抑えたが、新幹線と違い「Suicaへの紐付けがない」仕様だった。新幹線と違って、二重改札が無いから不要なのだろう。

この成田エクスプレス、便数はとても少ないし、おまけに途中に単線部分があって行き違い停止させられる。一時、「単線部分解消」と言うニュースを聞いた記憶があるのだが現在まで解消されていない。