シソの実ゲット | spinflopのブログ

spinflopのブログ

(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

日曜の午後、「もうシソの実、ダメみたい」と言われて、慌てて自分で収穫した。

ベランダの紫蘇、開花後、大分実って、半分近くは茶色くなってしまっていた。種を取る分にはそれで良いのだが、シソの実として食べる分にはちょっと硬すぎるらしい。ネット検索すると、先端のピンクの花が少し残っているくらいで収穫して良いみたい。

確かに、和食料理店で刺身に付いてくるシソの実はそういう風だ。

以下、α350+SAL50M28で写真撮影。

 

▽〔10/15(日)、14:44〕単焦点50mm開放F2.8、1/60、これは未だ大丈夫。先端付近に少しピンクが見える。

指先でぐりぐりと、実だけ取ったり、面倒くさくなって茎ごと、もぎ取ったりしてビニール袋で採集。

 

 

▽まるで夏の雲のよう。これはSuperTakmar135mm、F8、1/600で撮影。

 

▽西の空にちょっと青空が見えるが、しかし、富士山は隠れている。

 

▽(SAL50M28)ビニール袋で回収したシソの実。一部、茎、葉付き。

 

▽ざるにいれて水洗い。茎や葉を除去。

 

▽そして塩もみ。

 

▽小容器に入れて冷蔵庫へ。どうなるか楽しみ。

面白いのは、紫蘇の実と紫蘇の葉、全く香りが違う。もちろん、どちらも好きなのだが面白い。

 

 

▽すだれも、もうすぐ取り込むことに。猛暑の間、ご苦労様でした。

そして、150円の「巻き上げ紐」にも感謝。