日曜の午後、「もうシソの実、ダメみたい」と言われて、慌てて自分で収穫した。
ベランダの紫蘇、開花後、大分実って、半分近くは茶色くなってしまっていた。種を取る分にはそれで良いのだが、シソの実として食べる分にはちょっと硬すぎるらしい。ネット検索すると、先端のピンクの花が少し残っているくらいで収穫して良いみたい。
確かに、和食料理店で刺身に付いてくるシソの実はそういう風だ。
以下、α350+SAL50M28で写真撮影。
▽〔10/15(日)、14:44〕単焦点50mm開放F2.8、1/60、これは未だ大丈夫。先端付近に少しピンクが見える。
指先でぐりぐりと、実だけ取ったり、面倒くさくなって茎ごと、もぎ取ったりしてビニール袋で採集。
▽まるで夏の雲のよう。これはSuperTakmar135mm、F8、1/600で撮影。
▽西の空にちょっと青空が見えるが、しかし、富士山は隠れている。
▽(SAL50M28)ビニール袋で回収したシソの実。一部、茎、葉付き。
▽ざるにいれて水洗い。茎や葉を除去。
▽そして塩もみ。
▽小容器に入れて冷蔵庫へ。どうなるか楽しみ。
面白いのは、紫蘇の実と紫蘇の葉、全く香りが違う。もちろん、どちらも好きなのだが面白い。
▽すだれも、もうすぐ取り込むことに。猛暑の間、ご苦労様でした。
そして、150円の「巻き上げ紐」にも感謝。







