焼き肉屋のテイクアウトの高級弁当を買い込んで、ようようと家に戻ったのが夕方、七時。
スマホでQrio Lock(Q-SL2)を作動させてもドアが開かず愕然。
解施錠を何回か繰り返したがダメ。
ドアに耳を当てて開錠操作をすると、カシャンと言う音の他に、何やらシャーッと空回りしている音がかすかに聞こえる。
どうやら二重ロックのドアに取り付けてあるQrio Lockの一つが、テープが剥がれ、落下してしまったらしい。
昨日の朝も落下したので、その時は、まだ大丈夫だろうと両面テープを交換することなく、もう一度、Qrioをドアにぎゅっと押し付け、一応、万が一テープが剥がれかかっても、ロック本体が床まで落ちてしまわないように、ロック筐体の上側から、さらに養生用ガムテープを貼って抑えてあったのだが、暑さでそれも緩んだらしい。
何と不十分な対策で満足していたことか、、、
▽元々は、純正両面テープで貼ってあったのが、7/17に落ちかかり、LAN用モールテープに貼り替えて設置。しかし結局、一月経たないうちに昨日(8/10)落ち、テープ交換せずにセットし直したら、次の日(8/11)にまた落ちたのである。
万事休す。
家の人が、仕事を終えて横須賀から帰宅するのが二時間後、九時過ぎだという。
▽ともかく、暑いので、焼き肉弁当を抱えたまま、もう一度バスに乗って駅前のドトールへ。
ドトールよ、ありがとうございます。
ラージブレンドと店内WiFiで、一時間弱ほどねばったが、トイレにも行きたくなったので、店を出て、再びバスに乗って帰宅(家の前まで)し、家の人が戻って来るバス停まで歩き、九時十数分頃まで十数分の間、じっと待った。
バスは殆ど遅れずに到着。一緒に帰宅して、物理鍵で開錠して貰うと、、、確かに下側のロックが床に落下していた。
スマホで動作させ、ロック(Q-SL2)が壊れていないことを確認。良かった。
剥がれた両面テープ(専用のテープではなく、LAN用のモールテープを切って使用)は、Qrio筐体側ではなく、ドア側に貼り付いたまま残っていた。
と言うことは、Qrioのプラスチック面とテープの間の接着が弱かった。
取付時は、アルコール入りのウェットティッシュで何回も脱脂したのに、、、。
入浴後、Qrio Lockのテープを貼り替えてドアに取り付けた。
もちろん、ドア面もロック裏面もアルコールティッシュを何枚も使って脱脂。
また、つまみを手でグルグル回したので、Qrioの「施錠位置のセット」は、やり直すことになった。
さらに今回は、上側に養生用ガムテープを何枚も貼って、端の方は剥がれないよう、もう何枚かずらして貼った。
Qrio専用の両面テープを買っても良いのだが、しかし、純正のテープを使ってもこれまで何回か落ちているのである。
それも下側のロックだけが、ほぼ一年間隔で、毎回落ちる。
テープ貼り付け時の脱脂が不十分なのだろうか。
Youtubeの修理動画チャンネルの「熊五郎お兄さん」が塗装時に使う「シリコンオフ」でも買ってみるか、、、。
あるいは、Qrioブログ界隈で有名になっている「魔法のテープ」でも買ってみるか、、でもモールテープが未だ沢山残っているしなぁ、、。
▽十時近くに、ようやく、焼き肉弁当にありつけた。今日はスープも買って、焼き肉も単品(ご飯に乗せた弁当よりずっと高い)と、大盤振る舞いしたのに、、、。
七輪房のテイクアウトであるが、言わせて貰えば、「焼き肉弁当」は、ご飯に油が浸み込んでしまっており、はっきり言っていまいち。
焼き肉を単品で買って、ご飯は家で炊いたものか冷凍したものを食べた方がずっと美味い。
ただし、単品の焼き肉の値段は弁当よりずっと高い。
もし、万が一、全員が義実家アシストに行っていたりしたら、ホテル住まいになるところだったことを考えると、今回の状況は、不幸中の幸いかも。


