(前回の続き)
超安価・超小型ベクトルネットワークアナライザ(VNA)の「nanoVNA-f」私的メモ、二回目。
液晶のタッチパネルは、感圧式。ペンでも指でもOK。
校正メニューで二点をタッチして、位置合わせが出来る。しかし、、、
タッチ校正で、とんでもないところをタッチしてしまうと、、、二度と、タッチが効かなくなる。
ファームウェアのアップデートでさえ戻らない。
そんなときは慌てず、ダイアル(パルセータボタン、と言うらしい)を押して、メニューを呼び出して、再度、
(ボタンプッシュ)>CONFIG>TOUCH CAL
で、タッチ位置を再校正すれば良い。
但し、そこは超安価品の悲しさ、タッチパネルの精度は、昨今のスマホと比べると相当にダメである。
▽タッチスクリーンを使わなくとも、ボタン操作(プッシュ・上下)で、全ての機能を操作できる。
▽次回はここ
https://ameblo.jp/spinflop/entry-12721253296.html
