nanoVNA-f メモ(2)タッチ液晶の校正失敗 | spinflopのブログ

spinflopのブログ

(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

前回の続き) 

超安価・超小型ベクトルネットワークアナライザ(VNA)の「nanoVNA-f」私的メモ、二回目。

液晶のタッチパネルは、感圧式。ペンでも指でもOK。

校正メニューで二点をタッチして、位置合わせが出来る。しかし、、、

 

タッチ校正で、とんでもないところをタッチしてしまうと、、、二度と、タッチが効かなくなる。

ファームウェアのアップデートでさえ戻らない。

 

そんなときは慌てず、ダイアル(パルセータボタン、と言うらしい)を押して、メニューを呼び出して、再度、

(ボタンプッシュ)>CONFIG>TOUCH CAL

で、タッチ位置を再校正すれば良い。

但し、そこは超安価品の悲しさ、タッチパネルの精度は、昨今のスマホと比べると相当にダメである。


 

▽タッチスクリーンを使わなくとも、ボタン操作(プッシュ・上下)で、全ての機能を操作できる。

 

▽次回はここ

https://ameblo.jp/spinflop/entry-12721253296.html