いつぞやのうらたん。
もう、いつの事だかも覚えていません。
前回のうらたんのお話です。
まあ、だいたい向こうが紅葉真っ盛りの直前だったので、二週間くらい前でしょうか。
そんなこんな、うらたんの報告です。
この日は、朝から大物に絞っていたので、腕慣らしに尺二寸クラスを数匹釣り、45センチ以上を目安に探しまわりました。
残念ながら、前回バラシてしまったヤツはいなかったのですが、40前後の魚をぼちぼちと釣り歩き、こんな感じ。
腕慣らし。
まだ腕ならし。
そろそろ始動!
すでに、テンカラで狙うサイズじゃないけど、ザキとしてはまだまだ不満。
むしろ、ここからが勝負!
と、思ったのですが……
この日は、居ても50cmに満たないサイズで、前回のような二尺に届こうかという魚が居ませんでした。
幾ら往復しても、やっぱり40センチ代。
ザキは魚を見ればかなり正確なサイズが分かるんです。
ちなみに、純一はミリ単位まで当てたりします。
さすが、川男。
俺「あれ、いくつだろ?(訳:あのコイ何センチだと思う?)」
純「67…8……びみょいな。70無いのは間違いない。(訳:67~68センチくらいじゃないかな。70センチよりは小さいと思う)」
俺「70は無いよな。(訳:間違いなく70センチよりは小さいよな)」
純「68弱だろ。(訳:68センチよりちょっと小さいくらいだろ)」
公園の池とかで、こんな会話してます。
どーしょーもない閑話休題でした。
紅葉がきれいだったり、さりげなくザキが中央にいたり。
しかし、そろそろ飽きてきたので、前回ぜんぜん釣らなかったヤマメさんと戯れるべく、上流エリアへ。
いーんじゃない?
さて、ある程度行くと放流がほとんどなくなるのはここの定番ですが、それでもとりあえず最上流部に行きたいのがザキ。
一つ目の堰を超え…
二つ目の堰を越えたとき。
滑落しかける。
しかも、網が落下。
どーしようかと考え、管丸マラブー(こちら参照 )をハリスにつけ、何とか引き上げました。
怖かった。
危うく本流ダモ流すところだった(違
さすがにフェルトソールは怖いですね。
こんなところに彼女を連れてきた事がある俺は相当クレイジーなんだと、今更ながら思いましたよええ。(※過去に彼女を連れて最上流部まで遡行したことがあります。)
そして、その帰り、ブログトップの画像用に、同アングルで秋バージョンを撮ったのですが……
ケータイ壁紙サイズにしないとうまく表示されない事が判明。
完全に同じで、色だけ違うを目指したので、いまさら編集するのもめんどーって事で、ここにて消化!
でも、きれいでしょ?
そして、車に戻り、お昼ゴハン(カップラーメン。前回のお鍋が食べたかった…)をさくっとたいらげ、夕マヅメ勝負!
そして……
やったぜ!
採寸して無いけど、50cm代前半というところ。
前回のヤツには届かないけど、世界怪魚釣行記風に竿を咥えてドン!
ちなみにこれ、重心の問題で、穂先数本を仕舞ってたりします(笑)
次回は二尺超えを目指しますよ!
ちなみにコイツ、もちろん我が家で竜田揚げになりました。
緊急告知!
お近くの方、来たらザキのライディングを見られるかも…
見せるほどではありませんが(笑)
そして、さんざんあたためたいろんな記事ですが、いまだにいつ掲載できるかわかりません…
今しばらくお待ちください…
さぼりんぐ☆
サボるって、サボタージュが語源らしいですね。
とりあえず、お待たせしてしまってすみません…
数日中に更新します…
先日のうらたんと、純一と多摩川で鯉を釣ったお話と、新しく我が家にきたフトアゴヒゲトカゲのふぅちゃんのお話を予定しています。
お楽しみに…
横浜おまわりさん日記
今日は山梨県警察でした。
基本的に他県警察は駅の中にしかいないのですが、それ故に、よく道を聞かれています。
大丈夫なのかなーと思っていたら…
おまわりさんの背後にでっかい地図発見。
これなら横浜がはじめましての人でも安心!
わからないながらに親切なおまわりさんさすが!
道を聞くなら、地元のおまわりさんにしましょうね…










