紫煙釣行記チャリ移動。 -76ページ目

さて、寝れないのでBMXとかいろんな雑記。

寝れねーです。

そんなわけで、書きたいことをぐだぐだ書いていく、当ブログにしては割りと珍しい記事です。

え?

毎回ぐだってる?

それは申し訳ない……




それはそうと、フレームを換えて、たくさんの問題点が出た新生BMXガルーダさん。

中でも致命的なのがここ。




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スプロケットが大きすぎてチェーンがブレーキと干渉してしまっているんです。

こりゃマズイ。



重いペダリングが好きだったんだけど、こりゃスプロケット小さくするしかないなあ。

現在25tを使っているので、22tまで落とそうと思います。

それから、ハブの方を11tから9tに…

できるかなぁ…



なにはともあれ、明日は彼女のところに行くついでにスプロケ買って来ます。

盛大に私信だけど、彼女に振られちゃったロジャーちゃん 、思いっきりノロケちゃってごめんね☆



てめー今年もクリスマス寂しくないとかどーゆーことだーって言われそうだけど、今年のクリスマスは法事で秋田なのですよん。

雪あるし。

乗れない可能性大だし。

釣りなんて考えるまでも無いし。

スキー場遠いし。



斧で氷割って雪どけて遊んでますよ……





なんか、普通に高校生のブログみたいになりましたね。

グダグダ具合が特に笑


ちなみに、ロジャーちゃん は純一のクラスメイトで、時々一緒に遊んでいます。

垂れ眉垂れ目がトレードマークのツッコミマスター(ボケへの転向を考え中)です。



あ、普通の高校生ってそもそもBMXとかやってないしフリースタイルな釣りしていないしこんな時間に起きてないか笑

やったったったった♪

BMX、完成しました!
いえーい!
もはや別物だぜー!
アシュラのオリジナルパーツなんてフロントホイールとリアのリムとペグくらいだぜー!


そんな新生バイクはこちら!






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フレームはガルーダ475ミリ、ペダルはclat、クランクはアーレスのなんか(笑)という仕様になりました。
別物過ぎるよ…



ちなみに、前回とサイズが変わった場所は以下の通り。

フレーム(トップチューブ470→475)
クランク(1センチくらい長くなったと思う)




いろいろ変わって乗りづらいのですが、一刻も早く慣れるように頑張ります。


釣り放置気味ですが…
近々コイフライでも行こうかな…☆











おまけ☆


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アシュラさん最後の勇姿。
電柱の足場に引っ掛けています。
住所はヒ・ミ・ツ☆

フレーム交換…

先日ついにクラックが入ったアシュラさんは、今日を以て引退となります。
という訳で、Y'sロードに持って行きました。
現在、組み上げ待ちです。


初めてのBMXで、独学からスタートし、ローカルに通い、先日の大会デビューまで乗り込んだだけに、少し寂しくもあります。

昨日も純一とラーメン屋に行くときに迷いまくって50キロくらい走ったし、トライアルみたいな動きをするトリックもやったし(フレームにかかる負担が尋常じゃない)、ずいぶんムチャとバカをやりました。
ムチャでバカなのはザキか(笑)


















で。
まさかクランクも交換しないと使えないなんて予想外DAHS…
もう別物じゃないか/(^o^)\

ついにやらかしたぜ!

アシュラさんにクラックを発見!
明日は羽田旭の釣り堀と思ったのにぃ…(泣)

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うらたん動画







父親が11月13日のテンカラの動画をアップしてたみたいです。
ビッグファイト時の参考にするなり、頑張っているザキを笑うなり、酒の肴にするなり、ご自由にお使いください。
そして、撮影が激しく下手な事をお詫びいたします…


ちなみに解説いたしますと、ビッグファイトの手順は基本的に以下の通りになります。




①取り込み場所の確認

必ず、釣り始める前に取り込み場所の確認をしてください。
まったく見当たらないのに魚が居る場合は、掛けてから考えてください。
案外なんとかなりますが、やっぱり最初から決めておいた方がいいです。
なお、取り込み場所は数箇所決めておくこと。
多いほど、想定外の事態に対応しやすいです。
また、基本的に同じ場所でファイトする余裕はないので、必ず下流に見つけること。
大場所なら、100mくらい下まで見て置くといいでしょう。
その際、走るコースや、足場、渡れるような川なら、渡れる場所を確認してください。
渡る時のために、流芯の確認もしておくようにしましょう。
うっかり足をとられると、せっかくの魚に逃げられてしまいます。


②下流に陣取る

魚を掛ける前に、可能な限り、流れを味方に付けてください。
また、魚が流れに戻ろうとしやすい、流芯と瀞が同時にあるような場所は避け、ほどほどに流れている場所でのファイトを想定すると、取り込みやすいです。
魚は流れに戻ろうとするので、ナチュラルに流れがゆるくなる場所がいいです。
場所があるなら、下流の瀞を見つけましょう。
ないようなら、反転流やわずかな溜まりを見つけて置いてください。
さあ、魚がかかったら格闘開始!
どっちが潰れるかの無制限マッチ!


③走りまくる

最初にして最強の突っ走りが来ます。
最も興奮する瞬間です。
基本的にパワー不足のタックルでの勝負になるので、ベストポジションを求めて走りまわってください。
川の真ん中を突っ切っても構いません。
難なら泳いじゃってください。
ウェーダーの浸水を気にする余裕があるなら、まだ小物です。
その場合は、冷静になり、余裕をもってやり取りしましょう。



④まだまだ走る

さらに走ります。
しかし、魚も疲れてくるので、引いて戻っての繰り返しです。
ビッグファイトの中で、最も面倒でダルい瞬間。

動画はこのあたりから始まっています。
しかし、まだまだ走られる事があるので要注意。
動画の中にも、5m以上走られる場面がありますね。(20秒前後)




⑤寄せる

魚が疲れてきて、流れと溜まりを出たり入ったりしているなら、徐々に寄せてください。
走られない限り、多少の無理が出来ます。(30~1:30付近)
後ろに下がり、攻めて行きます。
しかし、まだ魚はあきらめません。
根性のぶつかり合いです。
そこから、徐々に後退しつつ、寄せていきます。(1:30~1:40付近)



⑥取り込む

いよいよ、取り込みです。
安心の瞬間。
ここがバラシやすいので、細心の注意を払ってください。

そして、最後の着岸。
ここがミソです。

渾身の力で引っ張っちゃってください。
ラインが切れない限り、ある程度竿を寝かせたほうがいいです。
魚の暴れを受け止められる最低限のしなりを残し、寝かせて引いてください。
そうしないと、折れる恐れがあります。
ここまで来ると走る事はそうそうないので(可能性はあるので、走られる用意はしましょう)、さっさと陸に揚げることを考えます。



⑦着岸、ネットイン

1:50で着岸しています。
こうなると、疲れ果てた魚はもう動けません。
このとき、必ず鰓蓋(エラブタ)を完全に水際以上まで上げてください。
可能なら、魚自体を完全に引きずり揚げてください。

ネットインの時は、ラインを持ちつつ(テンカラの基本です)、なるべく迅速に駆け寄り、最後は魚を蹴っ飛ばしてネットインさせます。
悠長に手で持ったり、ノータッチリリースを試みると⑤からやり直しになります。
つま先で、なるべく優しく蹴り上げるように頭から網に入れます。

ネットインしたら、網が壊れないように、ぶら下げる感じで持ちます。
そして、迅速に水辺から離れ、足場のいい場所に移動しましょう。



さて、ネットが無いのに怪物がかかってしまったらどうするか。
ザキも経験がありますので、お答えしましょう。

難しいことはありません。
ネットインの時、踏んでしまうのです。
そして、鰓蓋に手を突っ込みます。
リリースは絶望的ですが、これ以外に取り込む方法はありません。


テンカラで初めて相手にした怪物は、こうして取り込みました。

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コイツで目覚めたんだよなぁ。
さほど大きくない川だったから取り込めたようなものでしたが、テンカラだってのにこんなのがジャンプしちゃうんだから怖かった。

みなさん、優雅じゃない渓流釣り、いかがですか…?