伊東釣行2
純一は下流では餌をやっていたのですが、松川湖ではできないためにテンカラを貸していました。
ヒットしたのは人生初めての魚。
しかも、今日初めての魚。
しばしはしゃぎ回り、僕がブルーギルを釣ったところでサッカー開始。
ブルーギルが美しい放物線を描きました。
元気に死んでいる事を確認してリリースし、伊東釣行は終了となりました。
ダムの上流はまだ探っていないので、次回探る予定です。
上流ではテンカラの自己記録を釣りましたが、さてどのくらい魚がいるのか…
まあ、楽しみにしておきましょう。
ヒットしたのは人生初めての魚。
しかも、今日初めての魚。
しばしはしゃぎ回り、僕がブルーギルを釣ったところでサッカー開始。
ブルーギルが美しい放物線を描きました。
元気に死んでいる事を確認してリリースし、伊東釣行は終了となりました。
ダムの上流はまだ探っていないので、次回探る予定です。
上流ではテンカラの自己記録を釣りましたが、さてどのくらい魚がいるのか…
まあ、楽しみにしておきましょう。
伊東釣行1
伊東と言えば海と温泉ですが、今回は伊東大川のお話。
温泉宿の間を流れる伊東大川は、上流に松川湖(奥野ダム)を持ち、中流域以上流には渓流魚の放流がなされています。
ダムでは、フライやルアー(ダム以上流では餌は禁止)、ダムより下流では里川の釣りが楽しめます。
今回は純一を連れての釣行で、父親に漁券売り場まで車で送ってもらい、そこからは持ってきた自転車で下りながらの釣りになりました。
漁協の地図で言うF地区が今回のフィールド。
下り坂だらけの道を、ほとんど漕がずに進み、ダム直下の禁漁区を過ぎてF地区へ。
様子を見ながら下流へ向かうも、あまりいい場所がなく、数カ所竿を出してもアタリなし。
最上流の堰上でライズを見つけたのでテンカラをオーバーハングのしたへ叩き込んでようやく釣れたニジマスちゃん。

ガリガリ…
立て続けに似たようなニジマスちゃんが、あわせて3匹釣れ、ここで足を滑らせてしまい、場荒れしたせいで反応がなくなりました。
ちなみにこの途中、NEOテンカラの握りの一番下がとれてしまい、危うく部品をなくすところでした。
その後、下流へ移動すると、本バヤの群れを発見。
ルアーに替えてスプーンを流すも、シングルでは鍼が大きすぎてかからない上に、かかってもすぐにバレるを繰り返し、ようやく一匹。

多摩川に比べると、ずいぶん小さいですね。
ちなみに多摩川のは、先の記事で純一が持っていたサイズ。
本バヤが終わったところで、再び下流へ向かい、行き過ぎて休憩。
ボラが泳いでいて、渓流魚どころではありませんでした。
東北なら釣れるのにとぼやきつつ、休憩続行。
途中で買ってきた接着剤でテンカラ竿を修理し、ダムで釣っていた父親に迎えにきてもらい、松川湖へ移動。
ダムでは、テンカラで流れ込みを狙おうとするも、コイだらけだったので、多少水深のある方へ移動し、フロロのレベルラインをむりやり沈めたりしてふざけていました。
ところが、ここで予想外の1匹。
遊んでいた子供たちが欲しいと言うので、捌いてやり、再び同じようにレベルラインをむりやり沈めてみる。
次にかかったのは、割と良型。
手尺で38センチくらい。
さらに純一が40センチ超えをヒット。

伊東釣行2へ続く
温泉宿の間を流れる伊東大川は、上流に松川湖(奥野ダム)を持ち、中流域以上流には渓流魚の放流がなされています。
ダムでは、フライやルアー(ダム以上流では餌は禁止)、ダムより下流では里川の釣りが楽しめます。
今回は純一を連れての釣行で、父親に漁券売り場まで車で送ってもらい、そこからは持ってきた自転車で下りながらの釣りになりました。
漁協の地図で言うF地区が今回のフィールド。
下り坂だらけの道を、ほとんど漕がずに進み、ダム直下の禁漁区を過ぎてF地区へ。
様子を見ながら下流へ向かうも、あまりいい場所がなく、数カ所竿を出してもアタリなし。
最上流の堰上でライズを見つけたのでテンカラをオーバーハングのしたへ叩き込んでようやく釣れたニジマスちゃん。

ガリガリ…
立て続けに似たようなニジマスちゃんが、あわせて3匹釣れ、ここで足を滑らせてしまい、場荒れしたせいで反応がなくなりました。
ちなみにこの途中、NEOテンカラの握りの一番下がとれてしまい、危うく部品をなくすところでした。
その後、下流へ移動すると、本バヤの群れを発見。
ルアーに替えてスプーンを流すも、シングルでは鍼が大きすぎてかからない上に、かかってもすぐにバレるを繰り返し、ようやく一匹。

多摩川に比べると、ずいぶん小さいですね。
ちなみに多摩川のは、先の記事で純一が持っていたサイズ。
本バヤが終わったところで、再び下流へ向かい、行き過ぎて休憩。
ボラが泳いでいて、渓流魚どころではありませんでした。
東北なら釣れるのにとぼやきつつ、休憩続行。
途中で買ってきた接着剤でテンカラ竿を修理し、ダムで釣っていた父親に迎えにきてもらい、松川湖へ移動。
ダムでは、テンカラで流れ込みを狙おうとするも、コイだらけだったので、多少水深のある方へ移動し、フロロのレベルラインをむりやり沈めたりしてふざけていました。
ところが、ここで予想外の1匹。
遊んでいた子供たちが欲しいと言うので、捌いてやり、再び同じようにレベルラインをむりやり沈めてみる。
次にかかったのは、割と良型。
手尺で38センチくらい。
さらに純一が40センチ超えをヒット。

伊東釣行2へ続く
僕と、純一と、多摩川と。
僕に鱒之介の報告をしくさった友人を紹介します。
本人が出せと言うなら、出してやろうじゃないですか。

「完全無修正な!」との、なんだかいろいろきわどいお達しにより、完全無修正でお届けいたします。
名を、仮に純一とさせていただきましょう。
女の子が入れ食いなプレイボーイにはふさわしい仮名だと思います。
さて、お察しの方もいらっしゃるかと思いますが、当ブログに度々登場している「友人」とは、大半が彼です。
純一は、学校の友人でも、知り合いでも親戚でもありません。
多摩川で知り合い、意気投合した仲です。
類は友をといいますが、僕は女の子が入れ食いなんて生まれてこのかたなかったので、同類ではないみたいです。
彼との出会いは、中3の夏に遡ります。
多摩川をサイクリングしていたら、たまたま釣りをしていた彼を見つけ、声をかけました。
当時は背が小さく、いくらか年下かと思ってメアド交換すると、なんと同級生。
当時の僕と友人。
「お前も顔晒せ☆」とのお達しもここに果たす。



お互いに幼い…
特に純一はチビっこかったので、なおさらでしたね。
高一のはじめくらいまでは小学生で通じました。
身長デカいと損です。
現在178センチの僕…
さて、そのままお互いにトチ狂いながら現在にいたるわけですが、釣り以外にも、自転車という共通の趣味を持ちます。
俺がロードを教え込んだからね!
その後、純一もロード購入、さらにかなり高いMTBをどこからか入手。
一方、僕はBMXを購入し、自転車もだんだんとトチ狂っていきました。
ちなみにマブナ釣りの名手である彼は、季節になると毎週茨城の水郷地帯へ行きます。
そして僕はバイトに励みます。
多摩川でこの二匹を見つけたら、ご注意ください。
いろんな意味で、何をしでかすかわかりません。
ちなみに、純一と僕の割と新しい画像はこちら。
純一

僕

-WANTED!-
本人が出せと言うなら、出してやろうじゃないですか。

「完全無修正な!」との、なんだかいろいろきわどいお達しにより、完全無修正でお届けいたします。
名を、仮に純一とさせていただきましょう。
女の子が入れ食いなプレイボーイにはふさわしい仮名だと思います。
さて、お察しの方もいらっしゃるかと思いますが、当ブログに度々登場している「友人」とは、大半が彼です。
純一は、学校の友人でも、知り合いでも親戚でもありません。
多摩川で知り合い、意気投合した仲です。
類は友をといいますが、僕は女の子が入れ食いなんて生まれてこのかたなかったので、同類ではないみたいです。
彼との出会いは、中3の夏に遡ります。
多摩川をサイクリングしていたら、たまたま釣りをしていた彼を見つけ、声をかけました。
当時は背が小さく、いくらか年下かと思ってメアド交換すると、なんと同級生。
当時の僕と友人。
「お前も顔晒せ☆」とのお達しもここに果たす。



お互いに幼い…
特に純一はチビっこかったので、なおさらでしたね。
高一のはじめくらいまでは小学生で通じました。
身長デカいと損です。
現在178センチの僕…
さて、そのままお互いにトチ狂いながら現在にいたるわけですが、釣り以外にも、自転車という共通の趣味を持ちます。
俺がロードを教え込んだからね!
その後、純一もロード購入、さらにかなり高いMTBをどこからか入手。
一方、僕はBMXを購入し、自転車もだんだんとトチ狂っていきました。
ちなみにマブナ釣りの名手である彼は、季節になると毎週茨城の水郷地帯へ行きます。
そして僕はバイトに励みます。
多摩川でこの二匹を見つけたら、ご注意ください。
いろんな意味で、何をしでかすかわかりません。
ちなみに、純一と僕の割と新しい画像はこちら。
純一

僕

-WANTED!-
タックルレビュー4 トラウトアドバンス(VARIVAS)

発売:モーリス(バリバス)
ジャンル:ルアーライン
対象魚:トラウト
主な用途:テンカラハリス・本流延べ通し仕掛け・エリアPEリーダー・フライティペットなど
規格:2(0.4号)~12(2.5号)lb
素材:ナイロン:
定価:1200円
使用感
もともと、ルアーに使うラインですが、僕はノベ&テンカラのハリスやフライのティペットによく使います。
ちなみに、ルアーには基本的にベリーラインかPEを使用しています。
そっちの方が安いです。
トラウトアドバンスですが、ルアーに使っても素晴らしいパフォーマンスを見せてくれますが、ノベやフライのティペットにもなかなか重宝します。
理由としては、適度な伸びと、強力な耐摩耗性能、ラインカラーであるミスティーブラウンのカモフラージュ効果です。
同lbクラスよりワンランク細く仕上がっている上に、同号数よりも細い使用感です。
しなやかさ、ひっぱり強度、耐摩耗性能、伸度、伸びからの回復力、カモフラージュ効果と言うことなしです。
しかも平行巻き。
値段も高いとは思いませんし、それで91mあるのだから、ハリスとして使えば、尋常じゃない使用頻度でも半年持ちます。
ガンガン攻められます。
ちなみにテンカラ自己記録(47センチ)もこれの5lb(1号)を使いました。
フライの#8ロッドには8~12lbを、#6には5~8lbを使っています。
エリアベイトも今度紹介しますが、PEのリーダーに5lbを使っています。
マルタにもスーパーゲームスペシャルの通し仕掛けに使っています。
ちなみに鱒之介に12lbは使い物にならないとわかっているので使いません。
もうヘビーユーザーです。
かなり当たり障りのない高性能さですので(誉め言葉)使いやすく、いろいろな使い道があると思います。
迷ったら(意訳:考えるのが面倒くさかったら)トラウトアドバンスです。
ちなみに、もっと太い糸が欲しいのなら、同じバリバスのソルト用ナイロンリーダーを調べると幸せになれると思います。