4月24日 マルタのち、土木工事ごっこ。
マルタ、行ってきました。
寝坊して午後からの釣行でしたが、案の定荒らされており、釣りは絶望的。
仕方が無いので持ってきたスコップで中州にダムや河川を作って遊びました。
たぶん、釣竿握っていた時間の数倍は掛けたと思います。
これが工事前。
僕の後ろにある微妙な空き地に川を作ります。
残念ながらこの日は完成せずに日が暮れてしまいましたが、また次回のときにアップしようと思います。
ちなみに、純一の右側にある不自然な流れは、彼が数日前に掘ったものです。
彼の立っているところはこの日に作ったダムで、残念ながら画像なし。
入り次第アップいたします。
需要ないでしょうけどね☆
途中で、純一が菜の花を根っこから引っこ抜いてきました。
訂正しましょう。
菜の花が歩いてきました。
川に流すときれいです。
もう、バカばっかです。
救いようが無いかもしれません。
もし、多摩川で余りに不自然な流れを見つけたら、それはガキの遊びの跡でしょう。
暇なバカどもがせかせかと中州を作ったり川を作ったりと、バカな遊びをしております。
どうしようもないです。
でも、怒らないでください。
だって、「バカに怒ってるヤツは、もっとバカだ」と、バカ日本地図(一刀著 技術評論社)に書いてありましたからね。
キャッチ&リリースorイート
釣った魚を食うとか食わないとか。
ややこしい問題ですね。
倫理と利権が絡むとロクな事にならない代表例にも思えます。
なんせザキちゃんは押し付け的正義観、倫理観が大っ嫌いですから、リリース派、キープ派どちらの理論も完全肯定していません。
というわけで、人によっては気分を害するかもしれませんが、それをご了承の上でお読みいただければと思います。
僕としては、よほど資源量が乏しい渓流などを除いては、ある程度健全な生態系が保たれているという前提で、個人の自由として問題ないと思います。
束単位で持って行くも、オールリリースにするも特に問題ないかと。
さすがに、その場で捨てるのはどうかと思いますけど。
ただ、僕の場合は移入種(国内移入種、外来種問わず)は原則としてすべてキープします。
だって、放流ニジマスとかニジメとか自然渓流なら二度と釣りたくないし、大きくなってほしくないし。
ザキちゃんは放流についてはすべて移入種と考えているので、自然繁殖がある川では持ち帰る事が多いです。
びくが無くてのリリースは多いですけどね。
ブラックバスやブルーギル等は、問答無用即処刑です。
当の魚に罪が無くても、外来種移入を容認する人たちへの見せしめと思っています。
食えればいいのですが、あまりおいしくなかったので食いません。
勝手な連中に素晴らしい釣りを楽しむ権利を奪われたのだから、見せしめくらいはします。
開発で自然を壊した連中も同罪ですけどね。
東京湾の脚立釣りなど、今となっては還らぬ文化です。
というわけで、僕は基本的にリリース派ながら、どちらかと言うと食べないから逃がすという程度だとわかっていただけだでしょうか。
キャッチ&リリースにそんなたいそうな理由はいらないと思うんですけどね…
後半は愚痴になりましたが、還らぬ青鱚とやら、ぜひともやってみたかった…
え?放流がないと成り立たない?
そんな川はもう自然河川型管理釣り場って扱いでいいと思うんだけどな…
もう、みんな開き直っちゃいなYo!
ややこしい問題ですね。
倫理と利権が絡むとロクな事にならない代表例にも思えます。
なんせザキちゃんは押し付け的正義観、倫理観が大っ嫌いですから、リリース派、キープ派どちらの理論も完全肯定していません。
というわけで、人によっては気分を害するかもしれませんが、それをご了承の上でお読みいただければと思います。
僕としては、よほど資源量が乏しい渓流などを除いては、ある程度健全な生態系が保たれているという前提で、個人の自由として問題ないと思います。
束単位で持って行くも、オールリリースにするも特に問題ないかと。
さすがに、その場で捨てるのはどうかと思いますけど。
ただ、僕の場合は移入種(国内移入種、外来種問わず)は原則としてすべてキープします。
だって、放流ニジマスとかニジメとか自然渓流なら二度と釣りたくないし、大きくなってほしくないし。
ザキちゃんは放流についてはすべて移入種と考えているので、自然繁殖がある川では持ち帰る事が多いです。
びくが無くてのリリースは多いですけどね。
ブラックバスやブルーギル等は、問答無用即処刑です。
当の魚に罪が無くても、外来種移入を容認する人たちへの見せしめと思っています。
食えればいいのですが、あまりおいしくなかったので食いません。
勝手な連中に素晴らしい釣りを楽しむ権利を奪われたのだから、見せしめくらいはします。
開発で自然を壊した連中も同罪ですけどね。
東京湾の脚立釣りなど、今となっては還らぬ文化です。
というわけで、僕は基本的にリリース派ながら、どちらかと言うと食べないから逃がすという程度だとわかっていただけだでしょうか。
キャッチ&リリースにそんなたいそうな理由はいらないと思うんですけどね…
後半は愚痴になりましたが、還らぬ青鱚とやら、ぜひともやってみたかった…
え?放流がないと成り立たない?
そんな川はもう自然河川型管理釣り場って扱いでいいと思うんだけどな…
もう、みんな開き直っちゃいなYo!
タックル・レビュー6 スーパーゲームスペシャル
発売:シマノ
ジャンル:本流竿
対象魚:サクラマス・大型ヤマメ・遡上マルタ
適合水中糸:0.3-1.5号
調子:本調子
素材:マッスルカーボン
仕舞寸:約128センチ
定価:87.000円
中古:38.000円
使用感
先日逝ったスーパーゲームスペシャルの後継ですが、前作よりもだいぶ細く、軽くなりました。
しなりきった時の頂点が、やや手間に来た気がします。
その分、柔らかく感じます。
継ぎ数が一本減り、仕舞寸がやや長くなり、穂先がかなりながくなった印象です。
ダブルハンド用の握りもなかなかです。
菅口ごとに細山長司のメッセージが書いてあるところが印象的でした。
元上尻栓なので、ズームがイカレてもすぐに対象できそうです。
マルタが不在だったので、まだ魚をかけていませんがなかなかに楽しみです。
デザインが渋いというか古いというか、好みが分かれそうですが、それ以外は十分かな?
ジャンル:本流竿
対象魚:サクラマス・大型ヤマメ・遡上マルタ
適合水中糸:0.3-1.5号
調子:本調子
素材:マッスルカーボン
仕舞寸:約128センチ
定価:87.000円
中古:38.000円
使用感
先日逝ったスーパーゲームスペシャルの後継ですが、前作よりもだいぶ細く、軽くなりました。
しなりきった時の頂点が、やや手間に来た気がします。
その分、柔らかく感じます。
継ぎ数が一本減り、仕舞寸がやや長くなり、穂先がかなりながくなった印象です。
ダブルハンド用の握りもなかなかです。
菅口ごとに細山長司のメッセージが書いてあるところが印象的でした。
元上尻栓なので、ズームがイカレてもすぐに対象できそうです。
マルタが不在だったので、まだ魚をかけていませんがなかなかに楽しみです。
デザインが渋いというか古いというか、好みが分かれそうですが、それ以外は十分かな?
テンカラ毛鉤
さあ、うらたんざわへ行く前に、テンカラ毛鉤の紹介です。
「毛鉤なんざ使い捨てさ!オーバーハングにもガンガンぶち込んでやるぜ!」という主人の下に生まれた儚い毛鉤たちを、とくとご覧あれ。

まずは、昨年から使っている、私のテンカラ毛鉤の原点とも言えるドライ毛鉤。
ハックルにはグリズリー・コックを使用。
針はがまかつC12。
ボディはフライ用のダビング材を流用。
フックサイズは#18~14程度。
羽虫にライズしている時や、気晴らしに新子ヤマメで遊ぶ時に使います。
続いて、ソフトハックル。

オーソドックスな逆さ毛鉤です。
水中でちょんちょんと動かして使います。
生命感が素晴らしい。
フックサイズは#14~12。
ハックルはヘンを使用。
ヤマドリの羽らしいです。
フックはティムコ2487を使用。
C12よりも太軸なので、沈めるにはいいです。
丈夫なので、大型にも対応します。
ボディにはユザワヤさんで買ってきた毛糸を使用。
種類はわかりません。
700円で一生分くらいのボディ材が買えました。

これまたオーソドックスな循毛鉤。
ソフトハックルフライと同じです。
スペックは逆さ毛鉤と同じ。
毛の向きを変えただけです。

こちらは、ちょいと小耳にはさんだ大型毛鉤。
ティムコ3761の#8を使用。
それ以外は、逆さ毛鉤と同じです。
この後のうらたんざわでテストをします。
飛ぶのかな…
釣果は如何になるでしょうか
それよりも、天気が心配なザキちゃんでした。
では、行ってまいります。
「毛鉤なんざ使い捨てさ!オーバーハングにもガンガンぶち込んでやるぜ!」という主人の下に生まれた儚い毛鉤たちを、とくとご覧あれ。

まずは、昨年から使っている、私のテンカラ毛鉤の原点とも言えるドライ毛鉤。
ハックルにはグリズリー・コックを使用。
針はがまかつC12。
ボディはフライ用のダビング材を流用。
フックサイズは#18~14程度。
羽虫にライズしている時や、気晴らしに新子ヤマメで遊ぶ時に使います。
続いて、ソフトハックル。

オーソドックスな逆さ毛鉤です。
水中でちょんちょんと動かして使います。
生命感が素晴らしい。
フックサイズは#14~12。
ハックルはヘンを使用。
ヤマドリの羽らしいです。
フックはティムコ2487を使用。
C12よりも太軸なので、沈めるにはいいです。
丈夫なので、大型にも対応します。
ボディにはユザワヤさんで買ってきた毛糸を使用。
種類はわかりません。
700円で一生分くらいのボディ材が買えました。

これまたオーソドックスな循毛鉤。
ソフトハックルフライと同じです。
スペックは逆さ毛鉤と同じ。
毛の向きを変えただけです。

こちらは、ちょいと小耳にはさんだ大型毛鉤。
ティムコ3761の#8を使用。
それ以外は、逆さ毛鉤と同じです。
この後のうらたんざわでテストをします。
飛ぶのかな…
釣果は如何になるでしょうか
それよりも、天気が心配なザキちゃんでした。
では、行ってまいります。





