眠れないので…
自転車での釣りについて、ちょこっと掲載。
先日はBMXについて載せましたが、今回は移動の自転車について。
たぶん、自転車としてはかなり真っ当な使い方だと思います。
フラットみたいな変態的な乗り方はあんまりしません。
たまにするけどね。
本題にうつりまして、釣りの共に最適なクロスバイクというジャンルの自転車。
比較的安価で、ロードよりも丈夫でMTBよりも長距離を走りやすい、汎用性の高い自転車です。
反面、特化した性能がありません。
高性能なママチャリみたいなイメージです。
MTBとロードの中間なので、MTBよりのものもあれば、ほとんどロードに近いものもあります。
僕が使っているのは、ジャイアントのエスケープR3の、2008モデルに荷台をつけたものです。
こちらはややロードより。
ヘラをやっていたころはヘラのフルセットを乗っけたり、ガサガサで捕った魚を持って帰ったりと、大活躍しました。
最近はロード一辺倒になりつつありますが、クロスの汎用性は捨てがたいものがあり、自転車の楽しさに気付くきっかけにもなったクロスを出せずにいる微妙な歯がゆさを味わっています。
クロスが最も役立つ釣りは、ナマズ釣りだと思います。
歩くには面倒で、バイクや車には短い距離のポイントをランandガンで狙う釣りを、クロスバイクは強力にサポートしてくれました。
特に鶴見川水系はクロスバイクは必需品と言っていいと思います。
なんせ効率よく全域が狙えます。
数分で答えの出るナマズ釣りにはかかせません。
マルタが終わればナマズの季節だし、修理と整備しておくかな…
ちなみにエスケープR3はかなり人気があるので、最近は専門店以外でも、街の自転車屋さんやホームセンターでも見かけます。
値段は五万円弱ですので、興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。
近所の散歩から、根性の長距離まで、多用途に使えて便利です。
ちなみに120キロメートル走りった事もありましたので、体力次第でどこまでも行けます。
扱い易いので、ロードに不安のある方にもお勧めです。
先日はBMXについて載せましたが、今回は移動の自転車について。
たぶん、自転車としてはかなり真っ当な使い方だと思います。
フラットみたいな変態的な乗り方はあんまりしません。
たまにするけどね。
本題にうつりまして、釣りの共に最適なクロスバイクというジャンルの自転車。
比較的安価で、ロードよりも丈夫でMTBよりも長距離を走りやすい、汎用性の高い自転車です。
反面、特化した性能がありません。
高性能なママチャリみたいなイメージです。
MTBとロードの中間なので、MTBよりのものもあれば、ほとんどロードに近いものもあります。
僕が使っているのは、ジャイアントのエスケープR3の、2008モデルに荷台をつけたものです。
こちらはややロードより。
ヘラをやっていたころはヘラのフルセットを乗っけたり、ガサガサで捕った魚を持って帰ったりと、大活躍しました。
最近はロード一辺倒になりつつありますが、クロスの汎用性は捨てがたいものがあり、自転車の楽しさに気付くきっかけにもなったクロスを出せずにいる微妙な歯がゆさを味わっています。
クロスが最も役立つ釣りは、ナマズ釣りだと思います。
歩くには面倒で、バイクや車には短い距離のポイントをランandガンで狙う釣りを、クロスバイクは強力にサポートしてくれました。
特に鶴見川水系はクロスバイクは必需品と言っていいと思います。
なんせ効率よく全域が狙えます。
数分で答えの出るナマズ釣りにはかかせません。
マルタが終わればナマズの季節だし、修理と整備しておくかな…
ちなみにエスケープR3はかなり人気があるので、最近は専門店以外でも、街の自転車屋さんやホームセンターでも見かけます。
値段は五万円弱ですので、興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。
近所の散歩から、根性の長距離まで、多用途に使えて便利です。
ちなみに120キロメートル走りった事もありましたので、体力次第でどこまでも行けます。
扱い易いので、ロードに不安のある方にもお勧めです。
ヤツがきた…
ついにきやがった…
伝説の、アイツだ。

堂々たる、「鱒之介」の文字。
そして、本流夢浪漫。


ぶっとい穂先。
初めて伸ばしてみたが、驚くほどに軽い。
しかし、確かな粘りとパワーを感じる。
硬い竿ではあるが、硬い以上のパワーがある。
さすが、鱒之介だ。
思った以上に振りやすく、ブレない。
というか、硬くてブレようがない。
すごく重い十数尺を振っている気分になる。
元が太いため、持ちやすい事もあるのだろう。
そして、回転トップに見える穂先。
回転しなかった…
回転トップではもたないと言うのか…
さらに、保証書には鱒之介専用の取説が。

一部抜粋すると、「特殊な竿ですので、使用上の注意点を…」「各節の合わせはしっかりとひねりながら伸ばしセッティングすることをお勧めします。」などなど、鱒之介の特殊性をアピールするような文章が。
さらに、固着対処用のゴムシートが付属。
さすが、最強にふざけた竿だ。
最後に、シリアルナンバーを掲載しようと思う。

なんかエロい。
伝説の、アイツだ。

堂々たる、「鱒之介」の文字。
そして、本流夢浪漫。


ぶっとい穂先。
初めて伸ばしてみたが、驚くほどに軽い。
しかし、確かな粘りとパワーを感じる。
硬い竿ではあるが、硬い以上のパワーがある。
さすが、鱒之介だ。
思った以上に振りやすく、ブレない。
というか、硬くてブレようがない。
すごく重い十数尺を振っている気分になる。
元が太いため、持ちやすい事もあるのだろう。
そして、回転トップに見える穂先。
回転しなかった…
回転トップではもたないと言うのか…
さらに、保証書には鱒之介専用の取説が。

一部抜粋すると、「特殊な竿ですので、使用上の注意点を…」「各節の合わせはしっかりとひねりながら伸ばしセッティングすることをお勧めします。」などなど、鱒之介の特殊性をアピールするような文章が。
さらに、固着対処用のゴムシートが付属。
さすが、最強にふざけた竿だ。
最後に、シリアルナンバーを掲載しようと思う。

なんかエロい。
やっちゃった…
事の発端は、友人がサクラマスに使うスーパーゲームHHクラスを買おうとタックルベリーに行っただけだった。
店員に検索をかけてもらい、いくつか紹介してもらっていると、本流釣りは専門外な店員は、「スーパーゲームサーモンスペシャル」と口走った。
友人は、どうやってそれを買うかだけを考えた。
そして、さらに店員は続けた。
「鱒之介」
友人は僕に電話を寄越した。
あの鱒之介が買える。
私は、買う事だけを考えた。
もう、止められなかった。
二人は、17歳にして、世界を夢見た。
パスポートは面倒だし、国内なら北海道しかない。
今年はサクラマスに集中するなら、来年行こう!!
多摩川のガキは、恐ろしかった。
こうして、世界最強の延べ竿は、僕の下へ来た。
取り寄せだが、明後日には届く。
僕らは、魚との直接対決を夢見た。
店員に検索をかけてもらい、いくつか紹介してもらっていると、本流釣りは専門外な店員は、「スーパーゲームサーモンスペシャル」と口走った。
友人は、どうやってそれを買うかだけを考えた。
そして、さらに店員は続けた。
「鱒之介」
友人は僕に電話を寄越した。
あの鱒之介が買える。
私は、買う事だけを考えた。
もう、止められなかった。
二人は、17歳にして、世界を夢見た。
パスポートは面倒だし、国内なら北海道しかない。
今年はサクラマスに集中するなら、来年行こう!!
多摩川のガキは、恐ろしかった。
こうして、世界最強の延べ竿は、僕の下へ来た。
取り寄せだが、明後日には届く。
僕らは、魚との直接対決を夢見た。
仕掛け編
前回からちょっとじらしまして、仕掛け編でございます。
じらされた方が一人でもいらっしゃればと思う今日この頃ではありますが、いかがで御座いましょうか。
まあ、別に説明するほどのものでもないんですけど、公開プレイだと思ってみましょう。
僕は微M。
僕がノベ竿でミャク釣りをするときは、基本的に通し仕掛けです。
理由は、面倒が少ないという事と、強度が極めて強いからで、前者が圧倒的多数を占めております。
むしろ、面倒が少ないようにしたら強度が強かったくらいの勢いです。
デメリットとしては、根掛かりで引っ張るとへんなところから切れる場合があるという事と、鍼の結び直しで徐々に短くなるために消耗品である事。
ラインは1.5号を使用。
バリバスのスーパートラウトアドバンス。
ナイロンの中では、強度・耐摩耗性能共に最強で、100m千円前後と安いです。
ぶっちゃけ、ちょうどいいラインが他になかっただけです。
とりあえず、1~1.5号くらいを竿に合わせて選びましょう。
フロロカーボンもアリです。
目印は渓流用を適当につけます。
錘は、仕掛けを飛ばす程度ですが、意外と大きくなります。
でもまあお好みで…
チャラ瀬で、水深30センチ前後という事を考慮すればいいと思います。
ぶっちゃけなんでもいいんだけどネ☆
鍼は、形より色が重要。
あと、折れない事。
色は、青が安定しているそうですが、金や赤などもあるといいです。
夕方は特に金が好反応でした。
色付き鍼は磯釣りのコーナーにたくさんありますので、探してみてください。
あとは適当に色ゴム管や目印をぺろんと付けても付けなくても適当につれます。
カラバリに来るのですから、当然ルアーやフライにも反応します。
むしろマルタの人は殆どがルアーかフライです。
ノベ竿は少数派なのですが、一番釣れます。
ちなみにノベ竿族はヤマメ用の本流竿を使う方が多いようです。
胴調子の丈夫な竿ならなんでもいいって事です。
もちろん鯉竿も使えます。
ヘラ竿は折れるでしょうけど…
なお、ルアーなら10~15グラムを背負えればなんでもいいです。
ちなみにエリアロッドでもあがりました。
フライなら#6くらいに、派手なアトラクター系が有効と思います。
なんとなく中途半端ですが、飼っているナマズがジュバジュバやかましいので、次回の更新をお楽しみに!
じらされた方が一人でもいらっしゃればと思う今日この頃ではありますが、いかがで御座いましょうか。
まあ、別に説明するほどのものでもないんですけど、公開プレイだと思ってみましょう。
僕は微M。
僕がノベ竿でミャク釣りをするときは、基本的に通し仕掛けです。
理由は、面倒が少ないという事と、強度が極めて強いからで、前者が圧倒的多数を占めております。
むしろ、面倒が少ないようにしたら強度が強かったくらいの勢いです。
デメリットとしては、根掛かりで引っ張るとへんなところから切れる場合があるという事と、鍼の結び直しで徐々に短くなるために消耗品である事。
ラインは1.5号を使用。
バリバスのスーパートラウトアドバンス。
ナイロンの中では、強度・耐摩耗性能共に最強で、100m千円前後と安いです。
ぶっちゃけ、ちょうどいいラインが他になかっただけです。
とりあえず、1~1.5号くらいを竿に合わせて選びましょう。
フロロカーボンもアリです。
目印は渓流用を適当につけます。
錘は、仕掛けを飛ばす程度ですが、意外と大きくなります。
でもまあお好みで…
チャラ瀬で、水深30センチ前後という事を考慮すればいいと思います。
ぶっちゃけなんでもいいんだけどネ☆
鍼は、形より色が重要。
あと、折れない事。
色は、青が安定しているそうですが、金や赤などもあるといいです。
夕方は特に金が好反応でした。
色付き鍼は磯釣りのコーナーにたくさんありますので、探してみてください。
あとは適当に色ゴム管や目印をぺろんと付けても付けなくても適当につれます。
カラバリに来るのですから、当然ルアーやフライにも反応します。
むしろマルタの人は殆どがルアーかフライです。
ノベ竿は少数派なのですが、一番釣れます。
ちなみにノベ竿族はヤマメ用の本流竿を使う方が多いようです。
胴調子の丈夫な竿ならなんでもいいって事です。
もちろん鯉竿も使えます。
ヘラ竿は折れるでしょうけど…
なお、ルアーなら10~15グラムを背負えればなんでもいいです。
ちなみにエリアロッドでもあがりました。
フライなら#6くらいに、派手なアトラクター系が有効と思います。
なんとなく中途半端ですが、飼っているナマズがジュバジュバやかましいので、次回の更新をお楽しみに!
マルタ、襲来。
ようやくマルタがおいでになりました。
寒波のためになかなか瀬付かず、いるのに釣れないもどかしさを味わいながら、25日と本日に釣行をいたしました。
結果は、ものの数日で様変わりで、前回にサクラマスのごとく苦労したものの、本日はなかなかの釣果となり、スーパーゲームがうなり声をあげておりました。
場所は伏せますが、多摩川某所の分流で、8.5mのスーパーゲームで対岸にとどくような川幅。
水量は、昨日の雨で若干の増水も、引き際で、濁りもひどくはなく、それなりにいい状況。
ハタキにうずうずしたりムラムラしながら仕掛けを出し、流すも反応はいまいち。
鍼をイワナ8号から10号にサイズアップするとようやくヒット。
カラバリなので餌はなし。
ピンクの何かは鍼の直上に目印を付けた簡易毛鉤です。
鍼の色は青ですが、他に赤と金を試し、共に好調でした。
疑似餌なので適当なカラーローテーションをすると効きます。
仕掛けは後ほど紹介いたします。
釣り方は基本的に渓流釣りと同じですが、疑似餌なのでたまに小突くように動かすと飛びついて来ることもあります。
アタリは明確なものはほとんどなく、目印が止まって、もぞもぞ動いたらアワセます。
たまに来る明確なアタリは、即アワセしないと吐かれますが、基本的に食ってから掛けるイメージでいいみたいですね。
鍼先を気にしていないと、いつの間にか欠けてたり、ウロコが幾重にも重なって鍼掛かりしなくなっていたりするので、たまに見るように心掛けます。
びっくりするほどウロコがついてたりもしますので。
掛けたら、最初の突っ込みを乗り切れば、あとは簡単に上がります。
柔らかい竿を使う方は、あらかじめ取り込みのコースをいくつか絞らないと厳しいようですが、スーパーゲームにそんな事は関係ありません。
むしろ場所移動不要というくらいの素晴らしさ。
流れに入られてもなんのそので引きずりあげられました。
ちなみにマルタはすぐにへたるので、長時間のファイトは不要ですのでご安心を。
文字数が厳しくなってきたところで、また次回に!
次回は、みなさんお待ちかねの仕掛け編ございます。
誰も待ってないとか言っちゃだめ!
寒波のためになかなか瀬付かず、いるのに釣れないもどかしさを味わいながら、25日と本日に釣行をいたしました。
結果は、ものの数日で様変わりで、前回にサクラマスのごとく苦労したものの、本日はなかなかの釣果となり、スーパーゲームがうなり声をあげておりました。
場所は伏せますが、多摩川某所の分流で、8.5mのスーパーゲームで対岸にとどくような川幅。
水量は、昨日の雨で若干の増水も、引き際で、濁りもひどくはなく、それなりにいい状況。
ハタキにうずうずしたりムラムラしながら仕掛けを出し、流すも反応はいまいち。
鍼をイワナ8号から10号にサイズアップするとようやくヒット。
カラバリなので餌はなし。
ピンクの何かは鍼の直上に目印を付けた簡易毛鉤です。
鍼の色は青ですが、他に赤と金を試し、共に好調でした。
疑似餌なので適当なカラーローテーションをすると効きます。
仕掛けは後ほど紹介いたします。
釣り方は基本的に渓流釣りと同じですが、疑似餌なのでたまに小突くように動かすと飛びついて来ることもあります。
アタリは明確なものはほとんどなく、目印が止まって、もぞもぞ動いたらアワセます。
たまに来る明確なアタリは、即アワセしないと吐かれますが、基本的に食ってから掛けるイメージでいいみたいですね。
鍼先を気にしていないと、いつの間にか欠けてたり、ウロコが幾重にも重なって鍼掛かりしなくなっていたりするので、たまに見るように心掛けます。
びっくりするほどウロコがついてたりもしますので。
掛けたら、最初の突っ込みを乗り切れば、あとは簡単に上がります。
柔らかい竿を使う方は、あらかじめ取り込みのコースをいくつか絞らないと厳しいようですが、スーパーゲームにそんな事は関係ありません。
むしろ場所移動不要というくらいの素晴らしさ。
流れに入られてもなんのそので引きずりあげられました。
ちなみにマルタはすぐにへたるので、長時間のファイトは不要ですのでご安心を。
文字数が厳しくなってきたところで、また次回に!
次回は、みなさんお待ちかねの仕掛け編ございます。
誰も待ってないとか言っちゃだめ!