紫煙釣行記チャリ移動。 -115ページ目

Morning Raido!

昨日風邪引いて寝過ぎたため、完全に昼夜逆転しての朝ライド。
案の定体は思うように動かず、大した練習になりませんでした。
まあ、散歩の代わりと思いましょう。
ライディング中、突然リムとブレーキのこすれる音がすると思ったら、リアシャフトのボルトが緩んでいました。
危ない危ない。
最近メンテナンスがおざなりだったからなぁ…

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この時間から30分ほど練習して、すぐに帰りました。
湿度の高さに堪えられませんでした…


梅雨よ、もーちょいまっとくれ!

米代川遠征について。

以前から宣言していた米代川遠征ですが、このところの諸事情により、直前ながらも行けるかどうか怪しくなってきました。

つーか、行かないことになる可能性大です。

解禁まで一週間もないのですが、気にしない方向で。

行くとしても、期間の大幅な短縮が見込まれます。


楽しみにしてくださった皆様、申し訳ございません。

ただ、八月には帰省も兼ねて行きますので、まったく行かないわけではありません。

ちなみに、八月は純一も同行します。

渓流とサクラの二本立てを予定しています。

僕はテンカラ、純一はエサで、米代川支流を攻める予定です。



なお、遠征時はケータイからの執筆となりますので、文章は短めになります。

重ねて、ご了承いただければと思います。

気付いたら…

なんと、今月の15日で、BMXを買ってから半年もたってしまいました。

早い……

で、現在どの程度できるのかと言うと……


・バースピン

・ペグウィーリー(右足で覚えたので左足練習中)

・ハイドラント状態まで



こんなものなのかな……

もっと練習せにゃなりませんな。



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五月二十二日 養沢毛鉤専用釣り場

先の土曜日に、吉茸さん(http://profile.ameba.jp/yoshikinoko/ )と、東京都はあきる野市の養沢毛鉤専用釣り場へ行ってきました。

今回はツーリングではなくちゃんと釣りです。

矢野口まで電車で行き、そこで吉茸さんにピックアップしていただき、一時間ほどで養沢へ到着。

吉茸さん、ありがとうございました。



ネオテンカラ(http://ameblo.jp/spinboy/entry-10502047930.html )と、本流テンカラ(http://ameblo.jp/spinboy/entry-10507834390.html )を持って行きましたが、案の定本流テンカラは使いませんでした。

むしろ源流です。

丈一のネオでも長いくらいでした……

七尺の竿ってないですかね。

それじゃあフライロッドになってしますが。

最近見かける6.6ftの意味がよくわかりました。



仕掛けは以下の通り。


竿:ネオテンカラLT33

糸:自作テーパーライン(6m&3m)

ハリス:トラウトアドバンス5lb

毛鉤:逆さ毛鉤♯12~14 ドライ♯16



六時半ごろに釣り場に着き、会計を済ませ、ウェーダーを履き、とりあえず事務所下に入渓。



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さっそく、初のニジさん。

サイズはかわいいのですが、ゴツイです。

凄まじい体高です。

このサイズとは思えないほどに走りました。

エサの状態がいいのかな?



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その後、ぽつぽつと拾いながら、天然のアマゴがヒット。

初めて釣ったので、かなり感動しました。

多摩川は、西の支流にはアマゴがいて、東の支流にはヤマメがいるなんていいますが、もっと西でヤマメがつれた事もあるし、ここでアマゴがつれたのだから、ごちゃ混ぜなのかな?

兎に角、アマゴとヤマメが同時につれるのは、多摩川と酒匂川くらいらしいです。

今では放流事業でいろんなところにヤマメがいるらしいですけど。



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今日一番の型もの。

と言ってもレギュラー程度。

魚の引きが強い養沢ですので、このサイズだとものすごい勢いで突っ走っていきます。



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遡行中、竿抜けポイントもずいぶん探ったのですが、その中からブラウンが飛び出してきました。

二歳くらいかな?

すごくきれいです。

持ち帰って飼いたかった……

水槽とクーラーが無いと難しいんですけどね。

現在、大型水槽はすべてナマズに費やしております。


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ぼへんっ

ども、ナマズっす。

水槽、使ってまっす。



今回の毛鉤ですが、ほとんど逆さ毛鉤で通しました。

朝方はドライにも反応がよかったのですが、日が昇るとまるで上を見なくなり、先行者の影響もあってかずいぶん渋かったです。

テンカラの誘う釣りというよりは、エサのように流す釣り。

直上の流れを使い、毛鉤を無理やりフェーダーレーンに流し込むやり方です。

そこからはあまり動かさず、毛鉤が魚群の中をちょっとすぎたくらいでピックアップというのを繰り返すと、そのうちかかります。

魚の動きや糸フケで取れるアタリもあるのですが、上記のやり方が一番でした。

渋いなりにも食い気があるようで、単にドライフライにスレているだけにも見えました。

沈めたり浮かせたりをひとつの仕掛けでできるのはテンカラの強みだと思います。

今回はそれを最大限に活かせたかな。


想像していたよりも暑く、途中から脱水症状を起こしてしまったのは失策でした。

半分くらいまでは川の水を飲んでいたのですが(よい子はマネしないでね!)いよいよやばくなってきたので、昼食も兼ねて吉茸さんとともに事務所へもどりました。

自販機の場所はちゃんと調べる必要がありました。

最上流部と、中部よりやや上の方にありましたので、参考までに。


これからの時期、脱水症状や熱中症にはくれぐれも注意してください。

そして、川の水はくれぐれも飲まないようにお願いします。

僕は大丈夫なのですが、人によっては下痢でヒドイ目にあいます。

もし、飲めるようになりたいというのでしたら、幾度かの下痢を耐え抜いてください。

何回かやると大抵の川の水は飲めるようになります。

まあ、それでどうなっても知りませんけど……


ちなみに、頑張れば二子玉川の水も飲めるようになるようです。

飲みたくねえ!



追記。

矢野口でピックアップしていただき、帰りは自宅前まで送ってくださった吉茸さん、ありがとうございました。

今シーズン中、もう一度どこかへ行ければと思います。


また、自作テーパーラインについては、近日公開させていただきます。

乞う、ご期待。

始発電車

人はみんな違うようで
人はみんな同じなんだ
(自由のカメ:奥華子)

なんて歌詞があるけど、朝の電車ではそれがよくわかる。
暇だからと延々にケータイをいじるか、徹夜に疲れた体を癒やすために眠るか、やはり暇だと、本や新聞を読むか。
音楽プレーヤーは必需品らしい。
同じ場所にいながらも、それぞれに音楽を聴く。
むさぼるように、無感動に。
それはもはや楽しんでいるとは思えず、本や新聞を読む人も同じ。
辞書を読みあさる青年や、地図を調べる女性、とりあえず新聞を広げるオジサン。
安心を求めるようにも思える。

そして、僕も、その一人である。
しかし、不安になる。
なぜなら、この退屈に、あと20分以上も堪えねばならないからだ。

朝が苦手な僕には酷な話である。