始発電車
人はみんな違うようで
人はみんな同じなんだ
(自由のカメ:奥華子)
なんて歌詞があるけど、朝の電車ではそれがよくわかる。
暇だからと延々にケータイをいじるか、徹夜に疲れた体を癒やすために眠るか、やはり暇だと、本や新聞を読むか。
音楽プレーヤーは必需品らしい。
同じ場所にいながらも、それぞれに音楽を聴く。
むさぼるように、無感動に。
それはもはや楽しんでいるとは思えず、本や新聞を読む人も同じ。
辞書を読みあさる青年や、地図を調べる女性、とりあえず新聞を広げるオジサン。
安心を求めるようにも思える。
そして、僕も、その一人である。
しかし、不安になる。
なぜなら、この退屈に、あと20分以上も堪えねばならないからだ。
朝が苦手な僕には酷な話である。
人はみんな同じなんだ
(自由のカメ:奥華子)
なんて歌詞があるけど、朝の電車ではそれがよくわかる。
暇だからと延々にケータイをいじるか、徹夜に疲れた体を癒やすために眠るか、やはり暇だと、本や新聞を読むか。
音楽プレーヤーは必需品らしい。
同じ場所にいながらも、それぞれに音楽を聴く。
むさぼるように、無感動に。
それはもはや楽しんでいるとは思えず、本や新聞を読む人も同じ。
辞書を読みあさる青年や、地図を調べる女性、とりあえず新聞を広げるオジサン。
安心を求めるようにも思える。
そして、僕も、その一人である。
しかし、不安になる。
なぜなら、この退屈に、あと20分以上も堪えねばならないからだ。
朝が苦手な僕には酷な話である。