紹介状と申し送り | The Days of Spine Surgeon

The Days of Spine Surgeon

外科医の初心を忘れないように、書いていこう、、
ドラゴンズを応援していてはいるが、、親会社は嫌い

大学の外来も今日をいれてあと3回
患者さんを診察し、最後に「実は今日で最後なんですよ、、」
と告げる、、みるみる表情が曇る、、、
「もうしわけありません、、いろいろ諸事情で、、」などなど、、

悲しんでくれると、一緒に悲しく寂しくなる気持ちと
逆にここまで惜しまれてよかった、、このひとに間違ったことはしてないな
とほっとしたりする。
が、患者さんにとっては深刻な問題である。
とくにバックグラウンドまで深く関わってきたかたには
本当に申し訳ないことである。
「なにかあったら、ここに連絡くださいね」
といまの勤務先の電話番号を渡しておく。

カルテに申し送りを書きながら、
○○先生、なんとかうまくフォローしてくれよ、
と祈らずにはいられない、、

あと2回、こんな外来が続くのか、、
憂鬱な水曜日だ