朝、8時から回診した、、術後経過はみな良好、、
9時から手術、、腰椎変性すべり症に対し、L4/5 PLIFをした。
手術時間は2時間、、これだけの速さでPLIFをできる脊椎外科医が
日本に何人いるだろうか、、と思う。
みんなよくなって気分がいい、、????
だがなぜかすっきりしない、、
患者が治り、感謝してくれて、それでいいのでは、、
と思いながらも、、心の奥では、「こんな出来る脊椎外科医をもっと評価しろ!」
と、評価されない自分と評価してくれない世間、大学に
いらだっている、、
つい最近までは大学医局を辞めるに辞められず、いらついていたが
辞めたら辞めたで、今度は評価されないことにいらつく、、
きっとどんな職場に移っても、そこに不満を感じ、
永遠のストレスが続くのだろう、、
「女王の教室」では幸せになれるひとは6%と言っていたが、
いまだ俺は94%のなかにいることは間違いない、、
そもそも幸せとなんなのか??
先輩は「医局にいま幸せなひとっている?」と言っていたが
脊椎外科医にとっての幸せとは、、
教えてほしい、、