きのうに引き続き男性の育児休暇についてのお話です。

 

先日、育児休暇を取得した経験のある男性アナウンサーが集まってお話しする番組を見る機会がありました。

 

なぜ、育休を取ろうと思ったのですか?

 

それに対して、

 

私がいなくても、会社は回りそう、でも家庭は回らなそうと思った

 

とおっしゃった方がいました。

 

思わず、何度もうなずいてしまった私

 

それですそれ、その会社は回りそう、家庭は回らなそうに気づいてくれる男性の数の少なさ

 

気づいていても見て見ぬふりをする男性の多さ

 

それに産後ママは絶望し、助けを求めても拒絶され、2人の子供なのになんで私だけ・・・

 

あげくそのまま職場復帰ともくれば、女性は壊れますよね悲しい

 

もちろん男性側の会社を休みづらい気持ちもわかります。育休とって出世コース外れる可能性もあります。

 

でも、みんなが当たり前に育休とったら?育休とる人が多数派になれば、絶対に変わる

 

だって昭和の時代あんなにタバコ吸いまくりだった日本人が、タバコ吸わない人が多数派になった今、喫煙者はかなり肩身せまい思いしてますよね。

 

多数派になるために、パパたちにがんばって欲しい。

 

制度変更も後押ししてくれています。

 

育休を取ることで、ママのためになるばかりか、今の子供たちが当たり前に男女とも育休を取ることができる世界を作ることが出来る

 

すごい可能性を秘めていると思いませんか?

 

 

ちなみに私が生まれたとき、ちょうど女性の育児休業取得が出来るようになったそうです。

 

私の母も育休を取る権利があったのですが、何しろ私が4月生まれなので、会社初の育休を取る勇気が出ず、結局育休を取得できませんでした。

 

 

それから、35年ほど・・・

 

女性の育休はもう当たり前になりました。

 

 

さあ、次は男性の番です。