瞳が貴方を追いかける
私は孤独なロマンサー
今までの私 素直になれなくて
幾つも愛見送ってきた
ほら 星が降る夜
涙のしずくが星のジュエルになる
ただ逢いたくて
すべて貴方次第なの
微笑みも涙も
いつか話した貴方の果て無い夢
近づいてるのかしら
私は夢のなかのアクトレス
迷いを棄てて風の色感じてる
そんな時自由を感じて我ままになれるの
繰り返す切ない夜は
i miss you.
いつか貴方の描く storyのヒロインになる
黄昏のシルエット
貴方の肩先のジェラシー
似た者同士の愛が揺れる
私の入る隙はない
出逢いの悪戯
あと少し愛を奪えば
私のものだった
灰色の都会は愛を陰らせる
淀む摩天楼が憧れに背を伸ばしても
指先は届かない
孤独を愛と誤解してたの
ひたむきは私には似合わない
だから もう探さない
臆病な子猫じゃない
踊る相手なら自由にできる
貴方の微笑は一時の毒に似て
日常を忘れさせる
まだだめみたい
あと少し夢を見て愛に歩き出す
