ひとを愛すること

ぬくもりを感じ充たされること

ひとりの夢を諦めふたりの夢に生きること

 

誰かのために生きることを知った

それは今までの僕にとって認められないこと

なんて言うんだろう

愛の優しさが夢の強情をいさめるみたいに

 

幼い愛は甘えをなめ合い弱さを誇るけど

そうじゃない

この愛は凛と甘えを受け入れ弱さを諭すみたい

 

もうすぐ雪が降る

君が隣りにいることがこんなにうれしい

未来と過去をひとりで背負うことは弱さを孕むけど

ふたりいることはほんの今という瞬間に勇気をくれる

 

そろそろ家に帰ろう

どんな風が吹こうとも僕がいる

寂しくはない

悲しみは今を変えるチャンス

ふたりならどんなことも微笑みに変えてゆける

 

 

 

 

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レモンもあるのですが、やっぱりオレンジが良いです。

チューハイ好きにおすすめどす。

ぐびぐびやっていい夢見ます。

自由ありなん

愛覚えし心いずこへ

 

風吹く空に

かすみ揺らぎて

我れの思い素朴に折れ

苦しむなり

 

ああ君の思いいずこへ

道説く君の俤(おもかげ)茂く

ああ愛知らずして君に恋し

無謀な言の葉が恋揺らした

 

君は唄う

我れの愛生きているかと

詠み人知らぬメロディが

心の水面に広がるように

虚ろな出逢いを幾つ重ねたろうか

 

寂しくはないか

もう恋初めし追憶に還らず

ひとつ前に進もう