ひとを愛すること
ぬくもりを感じ充たされること
ひとりの夢を諦めふたりの夢に生きること
誰かのために生きることを知った
それは今までの僕にとって認められないこと
なんて言うんだろう
愛の優しさが夢の強情をいさめるみたいに
幼い愛は甘えをなめ合い弱さを誇るけど
そうじゃない
この愛は凛と甘えを受け入れ弱さを諭すみたい
もうすぐ雪が降る
君が隣りにいることがこんなにうれしい
未来と過去をひとりで背負うことは弱さを孕むけど
ふたりいることはほんの今という瞬間に勇気をくれる
そろそろ家に帰ろう
どんな風が吹こうとも僕がいる
寂しくはない
悲しみは今を変えるチャンス
ふたりならどんなことも微笑みに変えてゆける
