愛は朽ちはしない
来世また逢いましょう

貴方色に染まって
深紅の薔薇のとげが胸に刺さる
嗚呼心で叫ぶ唄はエレジー

結い髪がほどけた瞬間
脆く愛は落ち水面を揺らすのです

貴方以外感じない体をどうか抱いて欲しい

めぐり逢い紡いで
また貴方に逢いたい

どうして愛を消せましょうか
裁ち切れないこの愛
愛の糸を紡げば
いつか貴方の心を奪えるでしょうか


語らない愛もある

過去は未来への糧

ほら、今風が生まれた

Wind is  following  you

君の背中押すよ

 

まなざしはもう未来を見てる

誰もが手探りで眠れない夜を駆ける

 

滑走する飛行機はもう迷わない

高く飛べ

 

青春は涙に包まれたブルー

過ぎて初めて気づくダイアモンド

 

ほら、夏のノンフィクション

君の物語が始まるよ

 

 

 

 

折れた愛は深い海に眠る

未練は珊瑚の触手となり

隠れた夢に手を伸ばす

 

濡れ髪で眠る君は何を求める

罪知らず僕の心を締め付けるのか

 

ならば是とし命惜しまん

この命限りあらば君と共に永遠に眠ろう

 

充たされた十五夜に見た愛は新月に消え

めぐる月日にふたたび愛は燃えるのか

 

命は星と共に宿り

愛の終焉と共に硝子の破片となる

 

怖いほど純粋でひたむきな愛を何に喩えよう

それは君の心に眠る美しい珊瑚礁

 

妖艶に揺れる君は恋失くした珊瑚礁

ただ愛にさまよう