spin2011さんのブログ -49ページ目
永い厳冬越えて山河が雪解けし
新しい命が芽吹き
ひとの心に青を知らせる
名も知らぬ流行り歌が閉ざした心を揺らし
それは何気ない貴女の詩に似て
嗚呼なんというささやかで可憐なロマンスだろうか
時代はいま大きく変わろうとしている
流されるのも拒むのも君次第だろう
君なら何と言うだろう
僕はいま迷いの中視界がぼんやりしている
人の流れに身を任せ
小さな生き物よう時の河に流されるしかないのか
季節が白い地平の終わりを告げ
太陽が夜明けを待つ窓の外を白に包んでいく
嗚呼儚きものよ強くあれ
僕が心で守っていたものは君への思いであり
貴女の愛を信じ続けることだった
時流は容赦なく人を変え
怒涛の潮流は慣れた感性を無味乾燥にする
されどいさぎよく前に進もう
約束はいつか運命となり心に宿りひとつの誠になる
ふたり信じ合える悦び
いつかまた巡り逢う日まで
Promised you!
愛はきっと時を越えてまた繰り返すだろう
どうして貴方はいつもそうなの
洗濯物を2週間溜める
テレビをつけて眠る
少しだけかわいい所が好きだったの
いつかふたりそれぞれの旅に出たみたい
いつしか気持ちがフラットになった
旅先での出逢いかしら
新しい彼女が出来たそうね
信じられない
貴方がインテリアに拘るなんて
貴方はもう彼女次第ね
チューチュー二人仲良くしてね
悔しさなんかないわ
初めてやっと貴方が過去になったみたい
不意の別れ
別に未練があったわけじゃないのに
246:3AM
午前3時のドラマティックな再会なんて夢見てないわ
スローな貴方のタイミング
もう少し早ければゴールインしてたかしら
ちょっとだけ残念
私の方が早く相手を見つけるつもりだったのに
心に何だか忘れ物
いいの春先ハートを着替えるわ
恋の続きは彼女に任せて
これで終わり
早く倖せを掴んでね
GOOD LUCK!
愛を求めそして失い
僕は何を得たのだろう
日常の中思いやりを忘れ
不条理にやり場をなくし
心が疲弊していく
季節は知らん顔で過ぎ
何を僕らに残すのだろう
生まれたての愛
それは輝きに満ち溢れ
優しさを導き路傍の花を気づかせる
出逢いは知らん顔で訪れ
別れはしたり顔にまとわりつく
嗚呼もう一度大切なもの見つめてゆきたい
卑怯なほどに我ままに生き
何を得るというのか
眠れぬ夜に後悔にうなされるよう
我が身の愚かしさにただ良心が痛むだけ
優しさは光をなくした世界にそっと手を伸べ
無邪気に同じ色に染まれよ
苦しみのなか神にすがり己れを正せばよい
あの愛よどうか甦れ
願うならば己れ愛に生きよ
あなたの限りなき愛どうして
気付かなかったのだろう
吾亦紅(われもこう)
罪に染まり初めて愛の深さ知る
天を仰ぎ叫ぼうか
命続く限り繰り返す己の愚かさをどう諫めようか
愛と罪に答えを出すため
僕は明日に生きてゆくのだろう

