海沿いのなだらかなカーブ

バスのクラクションが熱い夏を惜しむ

 

何も云わないで

愛の背中に優しさが滲むから

 

秋の兆しが僕らを包む

乾いた陽射しが瞳に痛い

 

あいつは貴女には似合わない

こころに傷を刻むつもりなの?

マリンブルーの凪を風が切り裂くように

 

僕ら夏の蜃気楼を追いかけていた

少し休もう

夢を去り希望に生きればいい

 

なぜ愛はこころを裏切るのだろうか

熱い体を抱き締めても

心の燃え盛った熱は冷めていく

 

時は何も残しはしない

想い出は拘りが見せるイリュージョン

愛された真実を海に還せば終わる

 

君の心の視線の先

瞳に海の青が映るから

君のハートはマリンブルー

 

ふたりの白いクーペが明日へ貴女を運べば

僕は今日に取り残される

 

i wanna hold you again........

 

男は信じた愛に生きられる

もう一度貴女を抱き締めるまで

See you again.

僕は此処で待とう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方を待っている

宿命に遊ばれてるひと

過去を棄て私を奪って欲しい

 

蒼い視線

またただの遊び相手さ

無理やり唇寄せる粗雑なひと

 

月灯りが胸を照らす

はぐらかしても心は貴方を見抜いてる

 

優しさを隠すのは6月のテンダーレイン

太陽を待っている愛の子供

 

蒼い視線

それは貴方の愛し方

 

もし貴方の視線かわしたら

貴方は追憶のなか生きていけるかしら

 

愛は失う覚悟を伴うもの

どうか受け止めたい

恋の視線唇を噛むの

 

愛を無謀で表すひと

どうか繋いだ手と手

ふたりの鼓動が明日に進むチャンス

 

熱い太陽がコートを脱がすように

私が貴方の過去を堕してあげる

 

蒼い視線

どうか抱き締めて

青い瞳と瞳が重なった時が合図

互いの心を泳いで愛を捜せばいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悔しいの

雨音が激しさを増して舗道を叩くみたい

鼓動がただ夜に惑うの

 

深夜零時のプレリュードは貴方の愛で揺れ

夜明けのノクターンは私のため息で濡れる

 

風が怖いの

貴方の心がどこかに行きそうで

 

知らないふりはしないで

揺れる振り子みたいに想いが迷うの

 

強がるのよ

貴方が愛を弄ぶ子供のようだから

どうしたら良いのかしら

駆け引きして愛を手繰れば良い?

 

泣いてほしい

涙の分だけ私のために

evenな思いで接したいの

 

私綺麗かしら

鏡を見てうなずくの

瞳の奥貴方が映るから

 

掴めないの

貴方の心が涙で見えないから

 

もういいでしょう

貴方が見えない時

瞳閉じて貴方のぬくもりを感じるの

伝えてほしい

貴方が今感じていること

 

想いが貴方を越えることはない

貴方への愛は終わらない

殴ってもいいですか

貴方がもう一度振り向くまで

貴方が愛の悦びそして痛みに心ふるえるまで