海沿いのなだらかなカーブ
バスのクラクションが熱い夏を惜しむ
何も云わないで
愛の背中に優しさが滲むから
秋の兆しが僕らを包む
乾いた陽射しが瞳に痛い
あいつは貴女には似合わない
こころに傷を刻むつもりなの?
マリンブルーの凪を風が切り裂くように
僕ら夏の蜃気楼を追いかけていた
少し休もう
夢を去り希望に生きればいい
なぜ愛はこころを裏切るのだろうか
熱い体を抱き締めても
心の燃え盛った熱は冷めていく
時は何も残しはしない
想い出は拘りが見せるイリュージョン
愛された真実を海に還せば終わる
君の心の視線の先
瞳に海の青が映るから
君のハートはマリンブルー
ふたりの白いクーペが明日へ貴女を運べば
僕は今日に取り残される
i wanna hold you again........
男は信じた愛に生きられる
もう一度貴女を抱き締めるまで
See you again.
僕は此処で待とう