出逢いは時間と空間をふたり共有すること

意地悪な言葉だね

そう思えるほどpureだった

 

好きになること

愛すること

自由で良いと思う

今だから言える

 

光が創る空の青

どこまで青いのだろう

まるで君への愛のように

pureだから弱いのでなく

夢があるから強いのだろう

 

貴女には分かるだろう

夏の海自由に泳ぐように

越えられないセイフティーゾーン

どうしたら良いどうしたら良い

 

明日へのターン

浜辺で君がほほ笑む

 

もう良いのではないか

引き潮が穏やかに昨日を沖へ還す

 

 

 

 

 

 

 

 

往きかうひとたち

銀河旅行の途中

泳ぎ疲れたの この星(たび)に

 

幾億の出逢いわかれ

あなたはどんな旅をしてきたの?

 

音が描く既視の世界

今あなたの唇がそう動いた

抑圧した心の淵に痛みが溢れたみたい

 

何も云わないで

生まれる前の思い出を辿るわ

あなたなの?

 

微かな予感に心は満ち足りて

あなたの姿追うの

 

嗚呼なんという安らぎ

幾千の人が往きかう街

やさしい風に心揺れるように

あなたの声に耳をすますの

 

偶然なの?

心が過去今未来ループするの

この命あなたの声でもっともっと語って欲しい

 

あなたとならば銀河の果てまで

果て無い愛の物語紡いでゆける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若さを何に賭けようか

Stay Gold

過ぎ去ってその重さに気付くもの

 

やがて夏は来て足早に去っていく

いくつ恋を繰り返しても変わらないものがある

 

眩しい西陽にブルージーンズが乾くように

僕らの愛も息を止めた

 

まるで僕らはSaturday's generation

日曜日のヒーローを夢見るコスプレイヤー

 

ビルの景色さえ呼吸しているのに

恋の旅愁に気付きもしなかった

 

君は今洗いざらしのTシャツを着替え

車窓に赤いルージュをひくのだろう

 

別離さえ笑い飛ばし

僕はどこにいるのだろう

淋しさは鮮やかな季節の代償かもしれない

 

倖せの前夜祭のように恋をはしゃぎ過ぎたふたり

 

もうすぐ夏は知らん顔でこの街を包み出すけど

その時僕らの愛も答えを出すのだろう