甲状腺ホルモン。
昔の生化学の本を立ち読みしました。
今研究されているのでしょうか?
ものごとの本質が象徴するモノを観念に当てはめるのが理学という写像Aだとする。
ものごとの実存が象徴するモノを観念に写すのが(心)理学という写像Bとする。
フレンチのサルトルさんによれば、実存は本質に先立つらしいから、実存と本質に包含関係のような写像Cがある。

だとすると、観念と実存と本質の間に写像AとBとCによる可換図式が成り立つ。

上のような考え方は、対象のない所謂哲学的思考なのでしょうか?
作用素論でつまずくのは精密機械ではない人間のイニシエーションだ、と言っていた方がいたが、歩んで超えられるものなら超えたい。