人影に隠れ何かにおどおどしてた。
大人なんて理解できなくて。

君の瞳がまぶしかった。




そんなこと今だから言える。
きっと互い重苦しい今という暮らしのなか、
君は僕のことを思い出すことはあるのだろうか。

君の瞳に映った僕という未来は、果たして今輝いているのだろうか。

システムの動特性を、状態変数をどう選ぶかはさて置き、周波数伝達関数のゲインのノルムを抑えることで制御するH∞のような考え方があるのなら、

システムが可観測だとして、状態変数のインとアウトの確率分布の比で表されるラドン・ニコディム導関数を尤度関数として、システムを最適に制御できないか?
と頭の片隅にあったのですが、確率システムの大家、砂原善文さんの数十年前の本に書いてある模様、。

何とも、、。言葉にできない。
図学(図法幾何)の教科書を何気に引っ張り出して立ち読みしてしまいました。

長さや角度などの量から投象を求める、また投象から量を求める、。云々。

図学が射影幾何の上に成り立つなら土台、量を扱うなんて無理がある、なんて言うのは乙ではないのでしょう。


ページをめくっているだけで何とも引き込まれてしまう世界。
ページのメモ書きに見覚えがないことに、ある意味懐しさと怖さを感じました。