システムの動特性を、状態変数をどう選ぶかはさて置き、周波数伝達関数のゲインのノルムを抑えることで制御するH∞のような考え方があるのなら、

システムが可観測だとして、状態変数のインとアウトの確率分布の比で表されるラドン・ニコディム導関数を尤度関数として、システムを最適に制御できないか?
と頭の片隅にあったのですが、確率システムの大家、砂原善文さんの数十年前の本に書いてある模様、。

何とも、、。言葉にできない。