おとなってなに?
君は言ったね。
そんなこと、こどもをおとなっていう皮で包み隠しただけの僕に応えられるわけないよ
おとなにはセンチメンタルなこどもが滑稽で可愛く見える らしい
笑っちゃうよね
ここまで、さまよい生きてきたけど僕には何一つわかっちゃいないさ
ただ知ったこと。
それは過ぎていく時間を感じて懐かしむことなんて、ホントはできっこない難題だってことさ
純粋だとか、強いとか弱いとか、素直だとか素直じゃないとか、そんなの知ったこっちゃない
振り向かず自分なりにただ歩いていくだけさ
もちろん自由に寄り道しながらね
そうありたいし、そうするつもりだよ
君は言ったね。
そんなこと、こどもをおとなっていう皮で包み隠しただけの僕に応えられるわけないよ
おとなにはセンチメンタルなこどもが滑稽で可愛く見える らしい
笑っちゃうよね
ここまで、さまよい生きてきたけど僕には何一つわかっちゃいないさ
ただ知ったこと。
それは過ぎていく時間を感じて懐かしむことなんて、ホントはできっこない難題だってことさ
純粋だとか、強いとか弱いとか、素直だとか素直じゃないとか、そんなの知ったこっちゃない
振り向かず自分なりにただ歩いていくだけさ
もちろん自由に寄り道しながらね
そうありたいし、そうするつもりだよ
探してしまう
駅のラッシュに
渋滞のガラス越しに
電話ボックスのなかに
追いかけていた
答えもなく
同じ空の下
共にいたあの頃
無常な歳月は
心の拠り所を奪う
面影なんて
存在するものが
見えないこと
存在しないものが
きっと見えること
出逢いを面影に代えて
強く生きていけたら
そう孤独じゃない
最期に君の名前を呼ぶさ
駅のラッシュに
渋滞のガラス越しに
電話ボックスのなかに
追いかけていた
答えもなく
同じ空の下
共にいたあの頃
無常な歳月は
心の拠り所を奪う
面影なんて
存在するものが
見えないこと
存在しないものが
きっと見えること
出逢いを面影に代えて
強く生きていけたら
そう孤独じゃない
最期に君の名前を呼ぶさ