不安にとらわれる時
貴方の瞳を覗く
そこに私はいるから

明日が見えない時
君の瞳を覗く
そこに僕がいるから

ただ隣にいること
追い風に背中を押されるように
生まれたての時代が始まったね

僕らは尊い夢に一歩近づきながら
昨日へとつまずいておとなになる

信じてる
悲しみは僕らの新しい勇気には勝てない

信じてる
今夢中で追いかけてる
瞳のなかの未来を


君はいつもすり抜けていくね

夢と現実の狭間にゆれて
憧れと恋の違いに気付いた時みたいに少し背伸びして

そのままで輝いて
チャンスは何度でもやってくる
硝子の靴はもう脱がないんだね


昨日より今日
今日より明日
夢に近づいているね


誘惑しても素足で蹴飛ばしてやれ

いつか景色さえ変わる日々がくる

君の未来に僕も参加したいけど
ただ神様にお願いするだけ

なるようになる
GOOD LUCK
貴女は何を見ているの

いきゆく孤独と苦悩を独り抱え

癒されぬ悲しみにこころ乱され

僕には何もできない
ひとはそれぞれ強くいきゆくもの

もし貴女が愛を求めるなら与えられるだろう

未来はただ漠然と貴女を飲み込むかもしれない
でも手を差しのべることは僕にはできない

ひとはきっと生き急がず
迷い遠回りして愛を覚えるもの
がむしゃらに求め与えられるものではきっとない

不確かな愛の輪郭が見えた時
その時ふたりはいつかきっと時を越えて交わるだろう