昨日の日曜日にまたしても撮影会に行ってきました。

場所は都立夢の島公園でした。








カメラは素人でも、モデルさんはプロです。


表情豊かです。



蛍の明滅の同調現象の自己組織化についてmacroscopicな単純モデルを考える。


同調していない蛍の数をn(t)

同調している蛍の数をN(t)

とすると、

同調している蛍の時間変化率(d/dt)N(t)

(1)(d/dt)N(t)=GN(t)n(t)kN(t)

右辺第1項は相互作用を考慮した項でGは係数

第2項は同調エリアを離れる蛍の数でkは係数。ただしG>0,k>0。
ここで

(2)n(t)=0-αN(t)

とおく。

ここでαは同調した蛍にかかる係数とする。ただしα>0.

n0はn(t)の初期値(同調エリアにいた蛍の初期数)とする。

(2)式を(1)式に代入して、n(t)を消去して


(3)(d/dt)N(t)=(Gn0k)N(αG)N^2

よって係数の値によって以下の3パターンが存在する。

n0<k/Gの時

位相空間(N,N')=(0,0)すなわち、全ての蛍がばらばらの状態で平衡に達している。

n0=k/Gの時

分岐する。

n0>k/Gの時

位相空間(N,N')=((Gn0k)/αG,0)すなわち、(Gn0k)/αGの数の蛍が同調して平衡に達している。


これをn0をパラメタとして分岐ダイアグラムを描くと
P1001322.jpg



またblock図で系を描くと


P1001322.jpg

外側の負のフィードバック項で学習していることになる。


laserのコヒーレント性も同様にモデル化できるそうです。






























モノトーンな日々を送っていた

出会いなんて終わりがくるもの
覚めた瞳で君を観ていた

時の流れは無常にも情熱を奪うもの
もう熱い魂は波打つことはないかも知れない

でも未来を見たくなった
今信実の意味を噛みしめてる


自由だけを求めることは頑なに自由を否定していること


僕は揺れ動く感情のなかで信実とともに何かを探している