冴えない道化師だね
それも良いだろう
舞台に上がれないよりマシさ
君に絆されて縛られてる
苦し紛れに誘い出しても
心は彼(あいつ)にあるんだね
彼への思いが強い分
僕の思いが届かない
手ごたえの愛と知ってて
混乱させてるだけだね
君の視線の先に僕を探すけど分かってる
彼のためなら泣かないでこれ以上
交わす言葉はシュールに君の心を映すだけ
もう言わないよ
必要ならただここにいるから
早くその涙を拭って自分で整理(かた)をつけて
冴えない道化師だね
それも良いだろう
舞台に上がれないよりマシさ
君に絆されて縛られてる
苦し紛れに誘い出しても
心は彼(あいつ)にあるんだね
彼への思いが強い分
僕の思いが届かない
手ごたえの愛と知ってて
混乱させてるだけだね
君の視線の先に僕を探すけど分かってる
彼のためなら泣かないでこれ以上
交わす言葉はシュールに君の心を映すだけ
もう言わないよ
必要ならただここにいるから
早くその涙を拭って自分で整理(かた)をつけて
Lonely
誰の心の中のこと?
互いの心さ
夜明けのドアを静かに閉めて
寂しさは身体でうめられるのかな
Lonely...
知られたくない
ありふれた迷いならば
濡れた髪の匂いが君を責めるように僕を責める
こころの隙間は人知れぬ迷いを生む
もう繕うことは醒めた感情を燃やすように難しい
宛てのない思いは迷子になり心をさまよう
夢が震えるだけ
互いの優しさが罪に怯え
罰を受けないよう
もう明日のドアを開けよう
刹那に切なを感じ
ただ揺れるだけ
互いの愛の形合い乱れ
よろこび悲しみ繰返す
時の無常に永遠を夢見
夢の後先ただ思い出の中に
重ねた掌
今ここに
いつか何処かに
最後の愛を未来に抱き
ただ屍(たおれ)ゆくこの身なれば
花の潔(いさぎよさ)に憧れ倣(なら)わんとする
巡る季節に時を感じ
ただそれに身を委ねて
ふたりは永い沈黙を破る如く
時を忘れてプレイヤーはただ回り続ける