貴女に愛されたこと
いま夢見心地さ
最後に唇を重ねたこと
一瞬じゃ済まされない温もりを残してる
サヨナラは言えないよ
ほんとの自分を見つめてるからさ
貴女に出会いおとなになり
貴女に愛され男になった
月日が愛を試したのなら
僕は神様に選ばれなかったのだろう
今は手段を選ばず気持ちを誤魔化したい
寂しさは騙せても愛しさは止められないよ
いつか互いに笑い合える日がくるまで
その時まで
ふたりの愛を未来に預けよう
貴女に愛されたこと
いま夢見心地さ
最後に唇を重ねたこと
一瞬じゃ済まされない温もりを残してる
サヨナラは言えないよ
ほんとの自分を見つめてるからさ
貴女に出会いおとなになり
貴女に愛され男になった
月日が愛を試したのなら
僕は神様に選ばれなかったのだろう
今は手段を選ばず気持ちを誤魔化したい
寂しさは騙せても愛しさは止められないよ
いつか互いに笑い合える日がくるまで
その時まで
ふたりの愛を未来に預けよう
投げ捨てられた空缶みたいに嫌みなくらい自由
君に僕の全てを晒した結果なのか
どうしようもない優男だね
満開の花に囲まれて
己のカタストロフィに気付いてないオプティミスト
破滅する前に聞かせておくれよ
答(かたち)より大切なものはあるのか
もう君の愛を取り戻せないなら花と散らん