風が海に帰る
貴方はどこにいくのですか
夏のボートハウスで雨をしのいだ
出逢い忘れない
砂の城を波がさらうみたい
初めから分かっていた
きらめく砂はふたりの思い出でしょうか
今会えませんか
誰もいない海で風に問いかける
風は優しく悲しみを運ぶでしょう
ルーズリーフの落書きはふたりの夏模様
そっと今ふたりをつなぐ言葉
心の一頁にしまいます
さよなら夏模様
風が海に帰る
貴方はどこにいくのですか
夏のボートハウスで雨をしのいだ
出逢い忘れない
砂の城を波がさらうみたい
初めから分かっていた
きらめく砂はふたりの思い出でしょうか
今会えませんか
誰もいない海で風に問いかける
風は優しく悲しみを運ぶでしょう
ルーズリーフの落書きはふたりの夏模様
そっと今ふたりをつなぐ言葉
心の一頁にしまいます
さよなら夏模様
君の仕草に促されるよう
時をだどる
もどかしい記憶達が答えをくれた
遠い街のノイズが始まりを告げる
何気ないあたたかさ
青い心を溶かしていく
自由を奪われたみたいな
近過ぎる距離が心地良い
カムフラージュ
自分を守るため何か偽ってた
探していたのかもしれない
ほんとの自分
藍と藍が溶け合い青を知るように
触れた指先は偽れない絆
やっと出逢えたんだね
道角のピアノの音
風にゆれる
揺れさまよう影は誰
その心の椅子にゆれるひと
消してしまえ
そして僕の手を取ればいい
耳に当てた貝殻みたい
海鳴りのよう心をゆさぶる
無口な心で何を伝えた いの
遠い銀幕の少女が微笑む
はしゃぎすぎた時よ戻れ
僕は祈りを込め詩をつむぐ
君に届けこの歌