白昼のめまいかしら
私を置き去りに空がくるくる回り
季節は知らん顔で秋に変わる
美しい踊り子に照準を合わせたスナイパーが
夏の終わりにしのび寄る
身動きできない愛の演者は格好の標的になるだろう
貴方は愛を貫いて
僕は独りで何を愛せばいい
ボロボロのせりふだけが宙を舞い
片目をつむった踊り子は狭い舞台から落ちるだろう
表紙のとれてる愛だから
互いを思いやるより心を隠していた
見えない糸に操られるみたいに
危うい踊り子は不器用にただ踊り続ける
白昼のめまいかしら
私を置き去りに空がくるくる回り
季節は知らん顔で秋に変わる
美しい踊り子に照準を合わせたスナイパーが
夏の終わりにしのび寄る
身動きできない愛の演者は格好の標的になるだろう
貴方は愛を貫いて
僕は独りで何を愛せばいい
ボロボロのせりふだけが宙を舞い
片目をつむった踊り子は狭い舞台から落ちるだろう
表紙のとれてる愛だから
互いを思いやるより心を隠していた
見えない糸に操られるみたいに
危うい踊り子は不器用にただ踊り続ける
君に甘えているのだろう
何かを渇望できるのは
愛されている確信があるから
自由なんだろう
君の愛という海を泳いで心をもて余してる
花はしおれて水を求める
僕らは花びんの花のようだね
抱き合えばきっと充たされるのに
傍にいて言葉を交わせば孤独は消えていくのに
愛という孤独と自由の住みかの中で
答えを見失っている