さとり世代のマレーシア生活日誌 -3ページ目

さとり世代のマレーシア生活日誌

マレーシア第二の都市(笑)ジョホールバルでインターンシップなう、の大学生。現在大学を休学中。
英語学校、インターンシップ、海外生活、就活、趣味、大学についてなどなどなど書く、かもしれない

日帰りシンガポール、セントーサの続きです。

これまでにもナイトサファリには行ったことがありましたが、先日はじめてリバーサファリに行ってきました。









展示のほとんどは水族館。
魚の他にマナティーやワニがいました。



そしてなぜかパンダも。なぜここに...?



唯一サファリ感のあるアトラクション。アマゾンリバークエスト。



こんな感じで川を下っていきます。



サービス精神たっぷりのジャガー



どんどん下って



フラミンゴ!足が激細



花と見間違えるほど真っ赤な鳥




結論、いまいち。

リバークエストはちょっとおもしろかったけど...
子供や水族館が好きな人は楽しめると思いますが、また行きたい!とは思わないなぁ、、
結構歩き疲れます。

サファリなら、車に乗って移動でき、動物のショーがあり、虎やライオンなど派手な動物がたくさんいるナイトサファリのほうが断然おすすめです!

シンガポール旅行の参考になれば幸いです。

シンガポールのセントーサに行ってきま
した。







欧米系が多い。
水はそんなにきれいではないけど、カクテルが飲めたり軽食が食べられたりするので、ビーチの雰囲気は○


シンガポールで売られているマグナム。





マレーシアでは手に入らない、シャンパン味。

同じマグナムなのに、マレーシアよりも高いです。パッケージもちょっと高級な感じ?笑


ジョホールバルとシンガポールは橋でつながっていて、日帰りで遊びに行けます。毎日ジョホールバルからシンガポールまで通勤してる人も多いです。朝と夕方~夜の通勤ラッシュは地獄。。
私の友達は朝4時に起きてバスでシンガポールに通っています。

シンガポールとジョホールバルを地下鉄で結ぶ計画があるようだけど、それが完成したらものすごく便利になるんだろうなー!いつになることやら、、って感じではありますが。
ちゃんと計画通り進めばいいね。


リバーサファリにも行ってきたので、また次回写真をアップします。



いい天気です。
朝は涼しいのでとても気分がいいです。



コンドミニアムからの風景。
郊外なので、うちのコンドミニアムが周辺で一番高い建物です。見晴らしがいい!


マレーシアに住む外国人は、主にコンドミニアムに住んでいます。
国籍としては、富裕層のマレーシア人(ほとんどが中華系)、シンガポール人、日本人、韓国人、欧米系などの外国人という感じです。

ほとんどのコンドミニアムにセキュリティゲート、警備員、ジム、プールがついています。その他、バスケットやバドミントン、テニスコート、体育館、子供のための遊具、スパ、屋上庭園などなどなど設備は様々です。
部屋の広さや間取りはそれぞれですが、マレーシアでは家具家電は既に内装として用意されていることが多いです。バスタブはなく、シャワーのみが一般的です。

日本で、プール・ジムつきのマンションなんて賃貸で住むにしろなかなかのお値段ですよね。
私はマレーシアに来てからずっとコンドミニアム暮らしなので、日本での狭いアパート暮らしに戻れるかどうか不安です(笑)

戻れなかったらマレーシアで就職するか....

自分が正しいと思ったら立場が上の人と対立しても譲らなかったり、その場の勢い・ノリ・思い付きで行動したり、怒られることを怖がらず自分の意見を真っ直ぐ伝えたり、中学生のときの自分は無鉄砲で、かなりたくさんの波風を立てて敵も作った。
今は周りと摩擦を起こさずに上手くやっていくことだけ考えてる。
誰かに嫌われずに、誰かを嫌わずに自分の意志を遂げることはすごく難しい。自分の意志を持たなければ、上手く相手をかわすことは難しくない。

気の強いところが私のいいところでもあったはずなのに、最近は臆病になってしまったようです。


それが大人になるということなのかな

このまえはマレーシア料理としてナシレマを紹介しましたが、今回紹介するマレーシア料理はこれ



肉骨茶、と書いてバクテー。
骨付き豚肉の煮込み。八角の風味があります。

中華系の料理ですが、中国では食べられていません。マレーシア・シンガポール料理です。

こんな感じのローカルのお店で食べられます。
汚いけど美味しいよ!









バクテーは朝~昼過ぎによく食べられる料理です。
休日の朝ごはんにどうぞ!


* * * * * * * * * * * *

今になって、自分がなにをしたいのかまたわからなくなってきました。

日本のために働きたい、マレーシアと日本を繋げたいと思ってはいるけど、そんなのまわりの大人に聞かれるからそれに答えるために用意した表面的な答えかなという気もするし。でも今のところ、それが私にとってのやりたいことな気がするし。その反面すごく保守的で、日本で企業に入って普通の生活を送りたいとも思ってる。

ばりばり働いて稼ぎたいって思ってるけど、そんなの建前で、実際はさっさと寿退社して家で子供の面倒見ていたいのかも。

自分が本当は何をしたいのか、何になりたいのか、何を演じていて誰に気に入られたいのか...

私は頑張っているつもりだけど、その頑張りって誰が評価してくれるんでしょうね。同時に、誰かが評価してくれないと私は満足しないんでしょうか。それってよくないよ、ってわかってるよ。でも褒められたいのは変えられない事実で、自分の幼さを知る。

人の性格を分析して空気を読んで顔色を窺って相手の好きそうな言葉を並べて相づちを打って、それは自分のためになるかもしれないけど、ただ、今は慣れてないからか酷く疲れる。
あっちを立てればこっちが立たず、どちらかを切り捨てなければいけないのはわかるけど、無下に扱うことはできない。

怒られることに慣れてはいるけど、落ち込まないわけじゃないし。

頼るなにかが欲しくなる。
これが日本なら友達がいるんだけど、ネットが発達してタイムラグ無しでテレビ通話ができるからといって実際に会うことには敵わない。

今週は怒濤の週でした。