さとり世代のマレーシア生活日誌 -2ページ目

さとり世代のマレーシア生活日誌

マレーシア第二の都市(笑)ジョホールバルでインターンシップなう、の大学生。現在大学を休学中。
英語学校、インターンシップ、海外生活、就活、趣味、大学についてなどなどなど書く、かもしれない

またタクシーに乗ったので、続報。

中華系のおじさんのきれいなタクシーに乗れてラッキー、と思っていたらそのおじさん、中国語しかしゃべれない、、、、
まあそれだけなら住所を言えば問題ないはずなんですが、なんと行く場所の住所を見せても「しらない」、電話をかけて確認したあとも「わからない」。
挙げ句道端に下ろされ、ここにいればタクシーがすぐ来るから他に乗ってくれということを伝えられ、取り残される。
お金はとられなかったのは幸いでしたが。

やむなく次のタクシーに乗り、目的地まで無事にたどり着けたのでよかったのですが、場所がわからない言葉が通じないからとタクシーを下ろされたのはさすがに初めてでした。
どんな運転手でも最低限の英語は話せて、というか英語で話そうという意思は感じられるのに、今回の運転手はずっと中国語。



以前なにかで、「日本人は日本語の集団でかたまってしまい、他への配慮にかける。一方中国人は私がそばを通るとそれまで中国語でしゃべっていたのを英語に変えてくれるという外への配慮がある」などと日本人の内と外について論じたものを読んだ記憶がありますが、私はマレーシアで中華系の人がそんな配慮をしてるのは見たことがありません。
マレー人の友人がいる席でも、中華系の友達と中国語で話します。せめてマレー語で話せばいいのに(さらに言えば私はマレー語もわからないので英語で話してもらえたら嬉しい....)。

マレーシアの大学の留学生でも、中国人とタイ人は同じ国の出身者だけでコミュニティを作り、他の国の留学生やマレーシア人とは行動しないそうです。留学している意味が、、


とは言っても、私も日本人がいる環境だと日本語がわからない人がいても日本語で話しがちになるので(そうならないよう気を付けてはいますが)、気持ちはわかります。

どんなに英語が苦手でも、実質の世界共通語は英語ですから、最低限必要な言葉は伝えられるようになりたいし、話そうという努力は必要だと思います。「ジェスチャーで伝わるし英語なんて要らない」と豪語するおじさんもいましたが、あまりよくないこころがけだと個人的には思います。
寝る前にマレーシアとは無関係のことをくつくつ呟こうかと思って携帯でブログ編集のページを開きました。

それにしても暑いね。


最近の私の癒し
・友達との会話
・美味しい食べ物
・きれいな風景や花の写真
・面白いネットの記事

私は本当に花が好きなんですが、「花が好きなんじゃなくて単に花柄が好きなだけでしょ。」と言われたのは結構ショックでした。
花は好きじゃなくていいけど、花が好きだという気持ちを素直に許容する努力はしてもいいんじゃないでしょうか...
これは自分にも当てはまりますね。他人の好きなことに意味なくどうこうケチをつけるのは慎もうと思います。




最近気づいたこと
・手フェチまでとはいかないまでも、男の人のきれいな指がわりと好きだということ
・毎朝の朝礼のときに、ある社員さんの目がアッシュグレー色に反射してすごくきれいなこと
・マナーのレベルが合うことも恋愛の条件のひとつに為り得ること

これまで、マナーなんて多少差はあってもみんなが最低限備えているものだと思っていました。
しかし、こんなにマナーが悪い人これまで見たことない、という人と最近出会って考えが変わりました。一緒にいたくない。こっちが恥ずかしい。と、思わせるような人です。

話を聞いていると、悪い家庭で育ったわけじゃなさそうだし性格も悪くないのに、マナーの部分だけ抜け落ちているのが不思議でなりません。

でもマナーや常識なんて所詮人それぞれなので、矯正してほしいとは思いません。私の考えているマナーも、他人からしたらかなり低レベルである可能性だってあります。ただ、自分も他からそう思われないようにしたいと思わせてくれる、いい反面教師に出会えました。



思わず握りたくなる指


あと1ヶ月で日本に帰ります。
昨日タクシーに乗ったので、マレーシアのタクシーについて。

マレー語でTAXIはTEKSI。車の上にこの文字が書いていたらそれはタクシーです。



赤いタクシーが一般的。黄緑もたまにある。
初乗りRM3、メーターを使ってくれるときもあれば、目的地を聞いて「じゃあ○○リンギ」と言ってくるときもあります。
目的地を聞いて断るときも多いので、タクシーを止めたらまずはドアを開けて目的地を言い、OKだと言われたら乗るようにしましょう。

青いタクシーは初乗りRM6でメーターが上がるのもはやい。その代わりに6人まで(だったかな?)乗れる、絶対メーターを使ってくれる、夜でも安心。

KLでは目的地を言えば自分の携帯のナビを使って確実に案内してくれる車が多かったけど、JBでそんなことしてくれたタクシーにまだ会ってないな...
会社から携帯を支給されてるかどうかの違いだろうと思います。


日本のタクシー運転手は余計なことをしゃべらないのに対して、マレーシアのタクシー運転手は話しかけてくる人がたまにいます。
日本人なの?(服装、しゃべり方でわかる)
アリガトウ!コンニチハ!(知ってる日本語の単語をとりあえず言う)
昔僕は日本に出稼ぎに行ってたんだよ、自分の姪の旦那が今日本で働いてるよ等日本とつながりがあるよアピール
日本のアニメが好きだよ、寿司が好きだよ、マレーシアはどう?等々
あと、こちらがちょっとマレー語をしゃべるとすごく喜んでくれます。しゃべっていて気に入られると、最後に名刺を渡してくれて「タクシーが必要なときはいつでも呼んで!」と頼もしいことを言ってくれたりもします。

でもすごく愛想が悪くてこわい運転手もいる。


女性は夜に一人でタクシーを利用しないほうがいいです。と言いつつ、私自身は仕方なく夜に一人でタクシーを利用したことは多々あります。
そういうときは、できるだけ新しくてきれいな車体を選んで止めたり、ホテルや店で電話で呼んでもらったものを使ったり、車のナンバーや運転手を控えておいて友達に知らせておいたりします。

今までになにかあったわけではないですが、なにかあったときに「危機意識が足りてなかった」と言われるのは女性なので...




街中のタクシースタンド





雨上がりの夕焼け

虹も出てたよ。撮れなかったけど。久々に見たなー!
本物に勝る写真を私は撮れないから、写真家って本当にすごいなあと思います。

マレーシアは11月から2月頃まで雨季です。この季節はほぼ毎日スコールがあります。雨季といっても1,2時間程度降るだけであとは晴れなので、雨に降られたときはどこかお店でのんびり雨宿りしましょう。



ステラモール周辺のカフェ。内装が凝ってる



もちろんFree Wi-Fi有り。花瓶に貼ってある、親切!
マレーシアのカフェはWi-Fiが使えるお店が多くて本当に助かります。
夜のマーライオンさん






マリーナベイサンズを望みながらカクテル






シンガポールのマーライオンは「がっかり名所」なんて言われてはいますが、夜はやっぱりきれい!だと、個人的には思います。笑
まあマーライオン前ではとりあえず記念撮影でもしといて、本番はシンガポールの夜景を見ながらのアルコール!

マリーナベイサンズの最上階からシンガポールの夜景を一望するのもよし、マーライオン周辺からマリーナベイサンズを見上げるもよし!

ちなみにマリーナベイサンズは夜8時頃からライトショーが行われています^_^

有名な観覧車にも乗ったけど、あれって恋人といちゃいちゃしながら乗るものだよね。友達とわいわいしながら乗ってもちょっと物足りないよね。ね?笑

シンガポールからジョホールバルへのバスは、深夜日付が変わる頃まで運行しています。日帰りでも充分シンガポールの夜を楽しめますので、ご安心ください。