マレーシアンタクシー | さとり世代のマレーシア生活日誌

さとり世代のマレーシア生活日誌

マレーシア第二の都市(笑)ジョホールバルでインターンシップなう、の大学生。現在大学を休学中。
英語学校、インターンシップ、海外生活、就活、趣味、大学についてなどなどなど書く、かもしれない

昨日タクシーに乗ったので、マレーシアのタクシーについて。

マレー語でTAXIはTEKSI。車の上にこの文字が書いていたらそれはタクシーです。



赤いタクシーが一般的。黄緑もたまにある。
初乗りRM3、メーターを使ってくれるときもあれば、目的地を聞いて「じゃあ○○リンギ」と言ってくるときもあります。
目的地を聞いて断るときも多いので、タクシーを止めたらまずはドアを開けて目的地を言い、OKだと言われたら乗るようにしましょう。

青いタクシーは初乗りRM6でメーターが上がるのもはやい。その代わりに6人まで(だったかな?)乗れる、絶対メーターを使ってくれる、夜でも安心。

KLでは目的地を言えば自分の携帯のナビを使って確実に案内してくれる車が多かったけど、JBでそんなことしてくれたタクシーにまだ会ってないな...
会社から携帯を支給されてるかどうかの違いだろうと思います。


日本のタクシー運転手は余計なことをしゃべらないのに対して、マレーシアのタクシー運転手は話しかけてくる人がたまにいます。
日本人なの?(服装、しゃべり方でわかる)
アリガトウ!コンニチハ!(知ってる日本語の単語をとりあえず言う)
昔僕は日本に出稼ぎに行ってたんだよ、自分の姪の旦那が今日本で働いてるよ等日本とつながりがあるよアピール
日本のアニメが好きだよ、寿司が好きだよ、マレーシアはどう?等々
あと、こちらがちょっとマレー語をしゃべるとすごく喜んでくれます。しゃべっていて気に入られると、最後に名刺を渡してくれて「タクシーが必要なときはいつでも呼んで!」と頼もしいことを言ってくれたりもします。

でもすごく愛想が悪くてこわい運転手もいる。


女性は夜に一人でタクシーを利用しないほうがいいです。と言いつつ、私自身は仕方なく夜に一人でタクシーを利用したことは多々あります。
そういうときは、できるだけ新しくてきれいな車体を選んで止めたり、ホテルや店で電話で呼んでもらったものを使ったり、車のナンバーや運転手を控えておいて友達に知らせておいたりします。

今までになにかあったわけではないですが、なにかあったときに「危機意識が足りてなかった」と言われるのは女性なので...




街中のタクシースタンド