怒濤の肉骨茶 | さとり世代のマレーシア生活日誌

さとり世代のマレーシア生活日誌

マレーシア第二の都市(笑)ジョホールバルでインターンシップなう、の大学生。現在大学を休学中。
英語学校、インターンシップ、海外生活、就活、趣味、大学についてなどなどなど書く、かもしれない

このまえはマレーシア料理としてナシレマを紹介しましたが、今回紹介するマレーシア料理はこれ



肉骨茶、と書いてバクテー。
骨付き豚肉の煮込み。八角の風味があります。

中華系の料理ですが、中国では食べられていません。マレーシア・シンガポール料理です。

こんな感じのローカルのお店で食べられます。
汚いけど美味しいよ!









バクテーは朝~昼過ぎによく食べられる料理です。
休日の朝ごはんにどうぞ!


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今になって、自分がなにをしたいのかまたわからなくなってきました。

日本のために働きたい、マレーシアと日本を繋げたいと思ってはいるけど、そんなのまわりの大人に聞かれるからそれに答えるために用意した表面的な答えかなという気もするし。でも今のところ、それが私にとってのやりたいことな気がするし。その反面すごく保守的で、日本で企業に入って普通の生活を送りたいとも思ってる。

ばりばり働いて稼ぎたいって思ってるけど、そんなの建前で、実際はさっさと寿退社して家で子供の面倒見ていたいのかも。

自分が本当は何をしたいのか、何になりたいのか、何を演じていて誰に気に入られたいのか...

私は頑張っているつもりだけど、その頑張りって誰が評価してくれるんでしょうね。同時に、誰かが評価してくれないと私は満足しないんでしょうか。それってよくないよ、ってわかってるよ。でも褒められたいのは変えられない事実で、自分の幼さを知る。

人の性格を分析して空気を読んで顔色を窺って相手の好きそうな言葉を並べて相づちを打って、それは自分のためになるかもしれないけど、ただ、今は慣れてないからか酷く疲れる。
あっちを立てればこっちが立たず、どちらかを切り捨てなければいけないのはわかるけど、無下に扱うことはできない。

怒られることに慣れてはいるけど、落ち込まないわけじゃないし。

頼るなにかが欲しくなる。
これが日本なら友達がいるんだけど、ネットが発達してタイムラグ無しでテレビ通話ができるからといって実際に会うことには敵わない。

今週は怒濤の週でした。