~90年代 Euro levi's(ユーロリバイス)価格の高騰や人気の理由について | Vintage clothing ~SeedS~

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80s~00sなどのネクストヴィンテージ”や、
オールドスケート系、ユーズド古着
をメインに取り扱っています。

古着に関することを
調べて書き残している感じのブログです。

90年代 古着(全体的に古着)

ブームに引っ張られて

このEuro levi's(ユーロリバイス)も

高騰していってますね。

 

90年代 

USA製のレギュラーが高騰している理由については

以前、主観を述べたトコではありますが

 

私はEuro levi'sを履く機会が多いので

そこら辺についても書いていこうと思います。

 

 

  Euro levi's とは

 

そもそもEuro levi's(ユーロリバイス)って?

 

まぁ単純に

主に1980~1990年代にヨーロッパを中心に

ヨーロッパで企画

生産されたリーバイスのブランド

基本的なディテールはUSA製501と

ほぼ同じですが、

USレギュラーとの最大の違いはその色味

 

アメリカで使用制限のかかった染料が
そのままユーロで用いられるようになった為、

ヴィンテージのような

色落ち・経年変化をしてくれる

個体があると言われています。

 

色落ちの表情に関してはヴィンテージにも

劣らないレベル

実際に私の一本も色落ちが気に入っています。

そして「ヴィンテージ」では無いので

汚れたらサラっと洗って履いてます。

 

生地の触り心地も良いんです。

ユーロリーバイス生地の特徴
アメリカ産コットン使用

繊維が長く、柔らかい


オープンエンド糸→

空気を含んで、ふんわりとした質感。
 

左綾デニム→しなやか。
 

旧式織機の使用(初期モデル) 

低速織りで自然な凹凸ができる。
 

ユーロ工場の特殊な柔軟剤仕上げや

独自のウォッシュ加工。

 

ユーロリーバイス履いた感想

①ユーロの方がシルエットが細い
②ユーロの方が股上も気持ち浅い

 

なんかこう「サラっ」とした手触りなんです。

ヘビーオンスのリジットも履いて

育てて楽しいんですけど

普段履きで雰囲気を楽しむなら

Euro levi'sが一番好みです。

 

 

どこで見分けるのか?

ボタン裏や内タグで確認できるんですが・・

 

    

    ユーロリーバイス工場番号

 247:トルコ

 252:ハンガリー

 266:ベルギー

 273:ポーランド

 275:フランス

 292・295:スペイン

 299・311:イギリス

 275・388:フランス

※漏れが有ったらゴメンナサイ・・

 

現行のリーバイスでもトルコ製などは有りますが

それは別物です。

 

 

個人的な感想まとめ

 

 

     Euro levi'sとは:
主に1980~1990年代にヨーロッパを中心に
ヨーロッパで企画・生産されたリーバイス

 

アメリカで使用制限のかかった染料が使われてヴィンテージのような色落ち・経年変化

をしてくれる個体がある

 

生地の触り心地も良い

 

シルエットが細く股上も気持ち浅い

 

ヴィンテージの様な価格ではないので

気軽に履ける。

古着屋さんに行った際には

ぜひ実際手に取って触って見てみて下さい。。