蘭のブログ -141ページ目

デスノート

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漫画を読んでいる人も、全く読んでいない人も楽しめる作りになっていました。

エリート大学生夜神ライト(藤原竜也)はある日道端に落ちている黒いノートを拾う。
それは死神が戯れに地上に落した「デスノート」だった。
それに名前を書くと、かかれた人は死ぬという恐ろしいノートだ。
ノートに触ったとたんにノートの持ち主だった死神リューク(声・中村獅童)が現れる。
ライトはそのノートを使い、法で裁けなかった犯罪者を次々と殺していく。
ライトはネット上で「キラ」と呼ばれ、救世主としてもてはやされるようになっていく。
キラを阻止するべくあらわれたもう一人の天才「L」(松山ケンイチ)
だんだんキラが絞られていき、もうライトをキラだと断定し始めているLとの
対決のシーンで、後編へ続く(11月)となります。

この映画で一番漫画とピッタリだったのが「ワタリ」役の藤村俊二さんです。
台詞こそ少ないものの、存在感がありました。
ライトの父の鹿賀丈史さんも眼鏡をかけて出てきたときは正に
捜査本部長夜神総一郎でした。

原作のライトはとてもクールで人を頼らないし、自分しか信じない
というような冷酷さが全面に出ている感じでしたが、(それがまたかっこいいのですが)
映画は原作と違い恋人がいるという設定でした。
初め、映画用に恋話も入れて色をつけたのか、と少々がっかりしました。
後半恋人の危機に泣き叫ぶライトの姿に、映画では普通の人間味のあるライトにしたんだなぁ、
と思ったのですが、実は・・・。
・・・この先は見たときのお楽しみ…です。

CGのリュークもリアルでとてもよかった。
漫画のリュークは結構笑える所がありましたが、映画でも面白かったです。
二時間があっという間でした。
後編をどのようにまとめるのか、今から楽しみです。

純情きらり 29日

達彦さんに赤紙がきて、桜子と過ごせる時間ものこり少なくなってきました。

今日は桜子に達彦さんからピアノが届きました。
「いつも桜子がピアノを弾いていてくれると思うと元気が出る…」
というような(詳細を忘れてしまいましたが)手紙を貰い
桜子も涙でしたが、私も朝から涙々です。
達彦さん、いいわぁ。

達彦は、笛子にピアノを聞いて欲しいからと家にくるようにいわれます。
そこで待っていたのは、花嫁衣裳を着た桜子・・・。
と、今日はここまででした。

これから戦争に行くのに、結婚して、桜子を一人残していくのは忍びない、と思う達彦。
好きだから、達彦が戦争に行く前に一緒になりたいと思う桜子…。

今日はカネが遂に達彦の気持ちを思い、桜子との結婚を認めます。
よかった、とほっとしたことはしたのですが、
私は息子を持つ身として、カネの気持ちもとてもよくわかります。
ただの意地悪おばさんとは思えないのです…。
家のことを思えば、桜子との結婚は喜べないですから。

でも、今まで好きなようにさせてやれなかったと後悔し、せめて戦地へ赴く前に
息子の望んだようにしてやりたいと思う…
う~ん、母として辛いところです。

ドラマとして見ている分には、二人に幸せになって欲しいですが。
この頃、ドラマの見方が変わってきてしまって…。

桜子きれいでしたが、明日はどうなるのかしら・・・。

ウタワラの亀梨くん

「ウタワラ」で、亀梨くんだけいつも司会やっていますが、
あれいけませんよね。順番で回答者に回らなきゃ・・・。

というか、亀梨くんが答えるのが見たいんですけど。

「昭和美人スタジアム」は「昭和美人」のゲストが羨ましくて…。
ゲストと同じ気持ちになって見てしまいます。

KAT-TUNは6人ともそれぞれ特徴があって、いいですね。
久々にグループ全員が好きです。
(一番は亀梨くんですけど・・・)

電車の中でDoCoMoのポスターを見かけ、また引き剥がしてきたいという
欲望と闘ってきました。
この前、山PのTBCのポスターへの欲望と闘ってきたばかりなのに・・・。
本を読むのも忘れ、降りるまで見つめてしまいました…!