蘭のブログ -124ページ目

『サプリ!』

21日の「サプリ」見ましたか?見ましたか?・・・ギャ=!

亀梨ユウヤと伊東ミナミがラストでついに・・・。
ギャ~、やめてくれぃ、と思いましたが・・・折角のキスシ~ンがなぜかやはり
★ときめかない!!★

これ私だけかしら・・・。

なんででしょうか。
亀梨君のキスシーンなんて、ジャニーズ的にOKなの?と心配しましたが、
かなりの覚悟で臨んだシーンだったのではないかと思う割には、あんなんでいいのかしら。

スミマセン・・・美しいと思えなかった、デス。

そして、ドキン・ズキンとこなかった。
せっかくの亀梨君なのに、もっと上手に使って欲しかったです。

なんか、もう、いいですけど。
24時間テレビのドラマに期待します!
期待しますからネ!!

火垂るの墓

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小学校高学年の夏休みの宿題で必ず出る、戦争についてのレポート提出で、
ことごとく参考にするべきテレビ番組を見落としてしまったため、この映画を
借りてきて、子供に見せました。

テレビでも何度か放送しているので、すでに見ているのですが、
またしても子供そっちのけで号泣です・・・。

14才の清太は4才の節子の面倒をよくみるんですよね。
今回物語の中ではありますが、清太がしっかりしていることに改めて驚きました。
子供も生き抜いていくために子供ではいられなかった時代だということが、悲しいです。

子供はおはじきをドロップだと節子がなめるシーンが印象に残ったようです。

かわいい絵ですが戦争の悲惨さを伝えるこのアニメを見て、子供も何か深く感じ取って
くれた事と思います。

これをレポートにまとめさせるのがまた一苦労ではありますが・・・。

早実初優勝おめでとう!

早稲田実業初優勝!おめでとうございます!



早実が再試合を制してついに優勝しました。
斎藤投手の疲労具合がとても心配でしたが、多分ほとんど気力で、疲れを感じないで
投げぬいてくれたのだと思います。

二人の投手が元気なら投手戦になるので、2-1で勝つと予想していましたが、
意外と初めから点が入り、結局4-3でした。

斎藤クンは試合前のインタビューで、昨日の疲れはまったく残っていないと言っていましたが、
田中クンの方は、疲れは少しあるけれど大丈夫、と言っていました。
既にここで勝負はついていたのかも、と後になって思いました。
疲れ具合はそう変わらないと思うので、斎藤クンの気迫の方が田中クンに少しだけ
勝っていたのかも・・・。

斎藤投手はマウンドに上がるとまわりの音は全く聞こえない、ということでした。
もの凄い集中力です。尊敬してしまいます。
そのくらいの集中力がなければ、あのような大舞台で淡々と投げぬく事なんか
できないのですね。
両投手とも、ピンチでもまったく崩れる事がなかったのが凄いと思いました。

駒大苫小牧も9回土壇場でホームランを打ち、一点差に追い上げるあたり、
これはもう、実力ではまったくの互角でちょっとしたタイミングのずれで優勝を逃したに
過ぎず、本当に両校とも優勝にしたかったです。

でも、優勝と準優勝の差はとても大きい、というのも現実。
勝負の世界では、勝たなければ意味が無い・・・仕方のないことです。


優勝してベンチへ引き上げた後、斎藤クンが少し泣いていました。
マウンドで、インタビューで、ずっと表情を変えなかった彼の涙をみることができ、
ほっとしました。

駒大苫小牧は2年連続優勝しているだけあり、チームは初めから完成されていたように
思いましたが、早実は勝ち上がってくるたびに成長して行くのが、素人の私の目にもはっきりと
わかりました。
斎藤投手という逸材を擁してはいましたが、キャッチャー白川くん、キャプテン後藤クン
をはじめ他のメンバー全員がとてもよくまとまっていった結果の優勝だと思いました。


試合中、早実の前を通りましたが、テレビ中継車が何台かとまっていて、
中で熱い応援が繰り広げられているのだろうなぁ、と混ざって応援したかったです。


早実は22日、国分寺に帰って来て凱旋パレードをするようですが、仕事で行かれない!
あ~、残念!! 
ナマ斎藤クンが見たかったぁ~!(やっぱりミーハーな私でした)


連投で両投手の肩が心配です。
お疲れ様でした。
ゆっくり休養を取って体調を整え、また次に向かってスタートしてください!