切り出し用の作業台とすべく縁台を作製。
脇板を除く前胴部分の部材として0.8ミリ厚のアルミ板を糸鋸で大まかに切って、板金鋏で切り抜いて
仮組した型紙のカーブに合わせて丸めたところで終了。
曲げる前にリベット用の穴をあけておけばよかった~!(´Д`;)
塗装テスト?・・・・・やってません(;^_^A
リベットでうまく組み上げることが出来たらこの連休中に前胴部分が形になると思いますが、
繋げられるかな~?
とりあえず、2日間は磨き(バリ取り&整形のため)作業になりそうです・・・
因に、一番奥に写っているのは曲げ作業用の自具です。100円ショップで買ってきた丸い棒にアンカー打ち込んで、プレートで止めただけのものなのですが、結構使えました。
組み上げ用&塗装用の作業台も作らねば・・・
おまけ
アルミの板を鋸で切っていった訳ですが、途中からどうも手のひらが痛い。
筋肉痛とかではなく(どうせ運動不足のメタボ腹ですよ)なにか刺さっている様な痛さです。
よく見てみると・・・アルミ板の切り屑がどれも針の様に鋭利なものになっていました。
『アルミの切りかすって、痛~んダヨナー』後で親爺の声がします。
え゛?知ってたの?
そうでした、この親爺は幼い頃、学徒動員で群馬県の太田と言うところで戦闘機を作っていたのでした・・・
知っていたんなら 最初に教えてくれよ~
作業台の下に置いておいた俺の靴 切り屑で真っ白じゃね~か
(完全な八つ当たりでした・・・)