決して楽しようと思っている訳ではないのだが・・・ | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

相変わらず、お小遣いが底をついた状態のオヤジでありますが・・・

現在、鎖帷子(くさりかたびら)用の鎖を制作するため5ミリの心棒に園芸用アルミバイスをネジネジしている日々であります。

塗料のテストをしようにも、ここのところ天気に恵まれず、下地材は買ってあるものの何もしていない状態で・・・

せっかくアルミ(金属)で作るのであれば、この上にクリアーイエローを吹きかけて金色ぽくしたら目立つだろうな・・・と

で、ふと思ったのですが

戦国時代には金や銀の甲冑を着ていた人はいないのだろうか?

戦国時代後期には西洋の甲冑の影響を受けて鎖帷子の編み方も変わってきた様ですし、信長なんかそのものズバリ西洋甲冑の胴を着ていたのではないのか?

合戦場で金属色の甲冑で活躍する姿は遠目にも目立つ訳ですし、
本陣で見ている大将に『フフフ、オヤジめやりよるわい』とか言われていたのでは・・・

調べてみたら、やっぱいたみたいですね~

織田信長、前田利家、豊臣秀吉、蒲生氏郷、・・・って偉い人ばっかじゃん。

まっ、オーダーは目立たない鎧なんで結局のところ、鉄錆色になるんでしょが・・・
(カシュー(合成漆)なんて使ってやるもんかっ)