東京 桧原村 神戸園キャンプ場 その5 | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

オヤジが飲んだくれている間、皆さんは川遊びをしてすごしていました。

焚き火タイムでは子ども達が相変わらず興奮しまくりでした。

細い棒に火を付けては消すを繰り返していました。

サツマイモを、濡らした新聞紙で包みさらにアルミホイルで包んで焚き火で焼き芋を作りました。

朝、
皆を叩き起こし朝食を済ませ撤収です。
長女が全く戦力になりません。

言われた事を適当に済まし、ボーッとしています(社会に出てもこうなのでしょうか? 心配です)

テントを片付けようとすると中で寝ています

椅子を畳んでいるとそれを椅子に座って見ています

調子が悪いのか、頭が悪いのか 解りません(エエ親の教育ですね・・・)

『手伝う気がないのなら車でねていなさい
というと
真っ直ぐクルマへ向かいます(とっても素直です
人には向き・不向き、好き・嫌いがありますが、彼女も来年は小学6年ですので、次回キャンプの計画がある時にはよく話し合う事にします。(デビューが遅すぎました)

昼前に撤収も終わり、管理人のご夫婦にご挨拶をして出発です。

都心から近いからでしょうか?付近のキャンプ場を含め客層に学生が多い様な気がしました。ちょっと騒いでしまう人も出て来てしまうのはしょうがない事です。
キャンプ場としてはよく整備され、トイレもきれいで(管理棟のトイレは温水便座でした)広々とキャンプを楽しむ事が出来ました

途中払沢の滝を見学です



瀬音の湯で入浴後(キャンプ場では寒いとか言って結局シャワーは使わなかったため)昼食を取り、身ぎれいにして夕方帰宅しました。


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